ワンステップ排卵検査薬があたらしくなったので試してみました。

 

ワンステップ排卵検査薬の購入方法(購入方法と届く様子)

 

ワンステップ排卵検査薬と、クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬のセットを注文してみました。
ネットでの注文なのですが、以前も注文したことのあるドクターズチョイスのものです。
1万円以上の注文だと、送料が無料となるので、
100回分+20回分セット
(ワンステップクリア100本+クリアブルーデジタル20本)  
を注文しました。

 

アメリカから送られてくるので、初めて注文した時は不安もありましたが今まで問題が起きたことは一度もありません。
もちろん税関などの手続きも個人でする必要がないところもいいですよね。

 

時々排卵検査薬が中国から送られてくるというのを聞いたことがありますが、アメリカから送られてくるものなので安心して使ってます。
偽物にはご用心です。

 

梱包ですが、思ったよりも小さい箱に入ってきました。

 

検査薬と説明書などが敷き詰められていますが、箱も中身も潰れていることもなく、問題はありませんでした。

 

受け渡しはポスト投函なので、受取などの面倒もありません。
ポストに入らない大きさになると、普通郵便でも手渡しになるのでコンパクトな梱包で良かったです。

 

中身の説明書はもちろん日本語での説明書もついているので、安心して使い始めることができます。

 

それに何か問題があった時も、電話を掛ければ日本人の方が出るので心配いらないのです。

 

使いやすさもいいのですが、なんといってもコスパが最高です。
正直日本で買う排卵検査薬や妊娠検査薬は高い気がします。
なので、何度も使うのはもったいないと思ってしまい、検査するのを遠慮しがちになってしまうんですよね。

 

 

私が今回購入した、ワンステップ排卵検査薬は100本入っているので、1本当たり79円の計算になります。
この金額だけ見たら、そこそこするじゃんと思うかもしれませんが、他の排卵検査薬と比べると断然お得です。

 

このコスパのお蔭で、1日3回の検査ができるわけです。

 

 

 

ワンステップ排卵検査薬の使い方(使い方と注意点)

 

ワンステップ排卵検査薬を開けてみると、検査薬の他にシリカゲルが入っていました。
しかも、1つ1つの中に入っているんです。
海外製なのに、1つ1つにしっかりと気を使っているんだなぁと思いました。
湿気の多い日本にとっては、いいですよね。

 

 

 

私の記憶が正しければ、以前までは入っていなかったような気がします。。。勘違いだったらごめんなさい。

 

 

 

前回購入したと時のワンステップ排卵検査薬からバージョンアップし、さらに使いやすくなったそうです。
どんなところがバージョンアップされたのか気になりますね。

 

 

バージョンアップ1  陽性・陰性の判断が100%明確に判るようになった

 

前回まで使っていた排卵検査薬は、薄いテストラインが続くことがあり、LHサージが上昇しているのかしていないのか判断しにくい点がありました。
コントロールラインと同じ色、または濃い色になると陽性、それ以外は陰性という判断でした。

 

今回改良されたワンステップは、それがなくなったそうなんです。
実際に今回使ってみる事で、はっきりと実感する事ができました。

 

LHサージが上昇し始めた時に薄いラインが出て、ピークになると濃くなり、その後は薄くなり、さらに次の検査ではっきりとテストラインが出なくなりました。
ラインが出れば陽性、出なければ陰性とシンプルでとてもわかりやすくてよかったです。

 

使い方は前回同様でしたので、問題なく使う事が出来ました。
検査の仕方は、スティックに直接かけるか、採尿してつけるかなのですが、私は後者の使い方がおすすめかなと思います。
スティックは細くて小さいし、クリアブルーと兼用して使っているのでこちらでも使うんですよね。

 

紙コップはホームセンターや100円均一で売っているもので十分です。たくさんはいっていて、安いものです。
忘れないように、数回分の紙コップと排卵検査薬をトイレに準備しておくのがおすすめです。

 

コップに採尿して、検査薬を3秒~5秒つけて判定を待つだけです。
しっかりと3~5秒つけててください。以前、あまりにも早いカウントをしてしまい、正確な判断が出来ないときがありました。
焦らずに3秒~5秒カウントです。

 

その後、平らな場所において判定を待ちます。
コップを片付けたりしている間に、結果は出ています。

 

尿につけてから、4分~7分のものを検査結果としてみる事が注意書きにあります。

 

実際に7分以上たったものは、7分以内のものと比べるとテストラインが濃くなっている事がありました。
判定をミスしてしまうと困るので、注意が必要ですね。

 

 

 

バージョンアップ2  ホルモン値の上昇感知の速さ

 

 

仲良しのベストのタイミングは、排卵日の2日前と言われています。
もちろん、1日前や当日も可能性はあるのですが、排卵する時には精子が待機している状態がいいと聞いたことがあるので、私も2日前の仲良しを実践していました。

 

ワンステップ排卵検査薬のテストラインが薄く反応するのが、LHホルモンが20mlU/mlに達した時だそうです。
このタイミングは、徐々にピークに向かっていくよ~というサイン。翌日にはピークになり翌日には排卵日になりテストラインが消えているという感じです。

 

つまり薄く反応を始めたころが、2日前になるのでこのタイミングを逃さないことです。
ホルモン地の上昇感知が速くなっているお蔭で、2日前を逃さずにすみそうですね。

 

 

 

ワンステップ排卵検査薬を使用して排卵日を知る(実際に使っている様子)

 

排卵検査薬を使って、実際に排卵日を知るのは簡単ではないと思います。
私の場合、数か月使ってやっと「こんな感じなのかな?」と、タイミングをつかめるようになりました。

 

排卵日の3、4日前から排卵検査薬を使うのがいいと思うのですが、この3、4日前を知ることもとても難しいのです。

 

自分の生理周期によって、検査開始の時期は異なってきますが、私の場合基本は30周期なので生理になった日から数えて14日後くらいから排卵検査を使うようにしていました。
生理が早く来ることもあるので、数日は余裕を見て使い始めるのです。

 

 

今月の私のように、気を抜くと使い始めるを忘れてしまうので注意が必要ですね。

 

15日 夜  検査忘れ
16日 朝  検査忘れ

 

 

実際にテストラインが薄く反応したのが16日15時です。

この日の朝は時間がなく検査薬が使えなかったので、もしかしたら朝の段階で薄いラインがあったかもしれません。

 

 

 

16日 22時 さらに色が濃くなりました。

 

 

17日 7時 テストラインが前日よりもさらに薄くなりました。

 

 

17日 10時 テストラインがなくなりました。

 

15日と16日の朝は検査できなかったのですが、陰性になった17日の夕方から夜が排卵だったのかなと考えます。
2日前を知るために、15日に検査が出来なかったのは大失敗です。

 

 

 

新しくなったワンステップ排卵検査薬のメリットとデメリット

 

今回新しい排卵検査薬を使ってみて、検査の結果が分かりやすいなと実感しました。これは、排卵日の2日前を知る為には、かなりのメリットだと思います。
特にデメリットを感じることはありませんでした。
いいふうに改良されているんだなと思います。

 

 

 

体験したから分かるワンステップ排卵検査薬のおすすめの使い方

 

私のおすすめの使い方はやはり、トイレに常備しておくことです。

 

 

先にもこの話に触れましたが、目に留まるところに置いておくと忘れずにすみます。
今月の私のように、大事な日に検査を忘れてしまうというミスを防げると思います。

 

 

他のメーカーの排卵検査薬に比べると、1回分が比較的安い検査薬だと思います。
なので1日に2回~3回するの方が、LHサージが上昇し始めた時と、ピークの時を知る事ができるんじゃないかなと考えています。

 

 

実際に排卵検査薬を使い始めたばかりの頃は、1日に4~5回ほど使っていました。これはちょっと過剰な検査だったとは思いますが・・・。

 

排卵日の事ばかりを気にしすぎてしまうと、ストレスに感じることもあるので、やはり2~3回がおすすめな回数かなと思います。

 

 

仕事などをしていて家にいない方は、朝と夜。
家にいて頻繁に使えそうな方は、朝、午後、夜という感じで3回使ってみるのもいいかもしれません。

 

以前の私の場合、後者だったのですが徐々に濃くなっていく様子もわかり、排卵検査薬を使いこなすことができるのが早かったような気がします。

 

 

 

 

ワンステップ排卵検査薬とクリアブルーイージーデジタル排卵検査薬の比較

 

 

ワンステップ排卵検査薬使い方と注意点

 

紙コップに採尿し、排卵検査薬を3~5秒付けます。
ゆっくり数えるようにした方がよいです。

 

その後、4分~7分くらい結果を待ちます。7分以上たったものでは、判定しないようにしてください。

 

 

 

 

クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬の使い方と注意点

 

クリアブルーイージーデジタルは、テストスティックを装着する手間があります。
あとは、スティックに尿をかけるだけなのですが、直接に抵抗のある私は紙コップに採取したものを使っています。

 

 

直接かける場合は、5~7秒となりますが、紙コップに採尿したものを使う場合は15秒付けます。
その後は、デジタルなので結果を待つだけ。
ワンステップと違って、判定までの時間を気にすることがないのでとっても楽です。

 

 

陰性ならば、○ 陽性なら、スマイルマークが表示されます。

 

 

気をつけないといけないのは、テストスティックをつける時間です。
15秒つけるところ、5秒くらいしかつけずに検査結果を待ってしまいました。結果、エラーがでてしまったのです。

 

 

「どうしてだろう?」と不思議に思い、説明書を読みかえしてみると15秒つけないといけない事がわかりました。

 

再度、15秒付けてから判定を待つと、無事にスマイルマークが出ました。
尿につける時間は、短すぎると判定が出ないので、しかっりと付けないとダメですね。

 

 

ワンステップ排卵検査薬を使用して排卵日を知る(実際に使っている様子)

 

非常にわかりやすくバージョンアップされていると思うので、とにかく初めにテストラインが濃くなってくるタイミングを逃さずに検査をすることがポイントだと思います。

 

今回の私の検査は、ワンステップ排卵検査薬を使うタイミングが一日遅かったように思います。
本来なら15日の夜に検査をし始めていれば、排卵日の2日前が分かったのかなと思いました。

 

現在は生理の周期が30周期くらいなので、生理が始まった日から数えて14日目から検査するのが理想だと思います。
周期の違いで、検査の使用開始日が異なるとのことで注意が必要ですね。

 

次の生理予定日の14日前後が排卵日と言われているのでその数日前から検査できるのが理想なんでしょうが、次の生理予定日を知る事自体がなかなか難しいです。

 

毎月周期がずれないという人はいいかもしれませんが、私は毎月違っていました。

 

私が妊活していた頃は、今月は28周期、先月は25周期なんてこともあったので、早め早めに排卵検査薬を使うようにしていました。

 

ワンステップ排卵検査薬は値段がリーズナブルなので、月に何本も使う私にとっては本当に最高の排卵検査薬なんですよね。

 

 

15日 夜 ×
16日 朝 ×

 

 

16日15時 薄いライン

 

 

16日 22時 15時の時よりもラインが濃くなりました。

 

 

17日 7時 前日の夜よりも薄くなりました。

 

 

17日 10時 テストラインが消えました。

 

 

15日と16日の朝は検査できなかったのですが、陰性になった17日夕方や夜が排卵だったのかなと予想です。

 

2日前を知るためにはやはり、15日から検査をする必要がありますね。今月は失敗です。
一番濃くなった所を確認できていないので、判定までの時間が短すぎたのか?尿を浸す時間が少なかったのか?と感じました。

 

尿を浸す時間、判定までの時間はしっかりと守ったほうがいいです。

 

 

 

クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬を使用して排卵日を知る(実際に使っている様子)

 

クリアブルーイージーデジタルを使うタイミングは、ワンステップ排卵検査薬の反応を見てからになります。

 

お金に余裕があれば、クリアブルーイージーデジタルを何度も使えばいいのですが、コストパフォーマンス的にはワンステップの方がいいので、先にワンステップでLHサージが上昇し始める時をチェックします。

 

 

ワンステップのテストラインが薄く反応しはじめ、LHサージが上昇するとわかった時にクリアブルーイージーデジタルを使います。

 

 

ワンステップの方も、バージョンアップされかなり精密になった気がしますが、クリアブルーイージーデジタルでスマイルマークを確認することで
より一層排卵日前を確実に確認する事ができるんですよね。

 

ワンステップのテストラインがこれは陽性?陰性?と悩んでいる時に、クリアブルーなら陰性なら○・陽性ならスマイルマークで答えがでるという訳です。
バージョンアップされたとはいえ、兼用する方をおすすめします。

 

 

基本的には一度スマイルマークが確認できれば、次には使う必要はありません。

 

スマイルマークが確認できてから48時間以内に排卵が起こることになります。

 

スマイルマークが出てから48時間後、ではなく48時間以内なので注意が必要です。

 

1、2時間ごとに検査ができれば、詳しい時間も出るかもしれませんが、LHサージが上昇を確認した時の時間のずれがありますので、やはり確実に48時間前を
知ることは難しいのかなと思います。

 

スマイルマークを確認した時点で、少なくとも1日前だと思うので、早めのタイミングを取るのがいいのかなと思います。

 

 

16日 15時 ×(ワンステップのテストラインは反応していたのですが、クリアブルーを使い忘れてしまった)

 

 

16日 22時 スマイルマーク

 

 

17日 7時  ○

 

16日の15時に検査した時に使いえていれば、より確実に排卵日を判定できたのかもしれません。

 

 

 

ワンステップ排卵検査薬のメリットとデメリット

 

メリット 

 

まとめて買う事で1本の価格が非常に安くなります。そのお蔭で1日に2~3本使っても勿体ないなと思う気持ちがありません。

 

 

デメリット 

デジタルとは違うので、テストラインの濃さで判断するという所です。待ち時間が違うだけで、色の濃さが変わってきます。

 

 

 

クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬のメリットとデメリット

 

メリット

 

色の濃さの判定ではなく、デジタルで表示してくれるため判定が分かりやすいです。

 

 

デメリット

 

値段の高さです。もったいないなぁと思ってしまうので、一日に何本も使えません。

 

 

今回、尿に浸す時間が短かったことでエラーが出てしまいましたが、1本無駄にしたとショックを受けちゃいました。

 

 

 

体験したから分かる排卵検査薬のおすすめの使い方

 

使い慣れてくると、使い方が雑になってくるので今回のようにミスが重なります。
説明書通りに、しっかりと使い正しい判定を出す必要がありますね。

 

尿に浸す時間、待ち時間でラインの濃さも変わってくるので判定が分かりにくい点もあります。
なので、クリアブルーデジタルとの兼用はおすすめです。

 

 

 

排卵検査薬と排卵日と仲良しのタイミング

 

排卵検査薬と排卵日(どのくらい前に排卵日がわかるの?)

 

排卵検査薬を使う事で排卵日の最大2日前を知る事ができます。

 

確実に2日前が分かるという事ではなくて、排卵検査薬を使うタイミングによって変わってきます。
極力2日前を知るために、少し早目から時間の間隔を狭めて検査する事をお勧めします。

 

 

 

 

排卵日と仲良しのタイミング(排卵日だとタイミングが遅いのはなんで?)

 

仲良しのタイミングは排卵日の二日前がベストと言われています。
排卵日だからと言って、決してタイミングが遅いというわけではないのですが、排卵日よりも早めの方が理想です。

 

産み分けをしている場合、女の子だと早めに、男の子だと排卵直前なんて聞いたことがあります。

 

排卵検査薬を使えば、排卵日の最大2日前が分かるので産み分けにも使えるのかなと思います。

 

仲良しのタイミングがなぜ2日前がいいのかというと、排卵する時に精子が待機しているというイメージをしていただけるといいと思います。

 

もちろん授かりものなので、2日前が分かったからと言って確実に妊娠するわけではありません。

 

実際に私も長い間排卵検査薬を使って、タイミングを取りましたがなかなか授かりませんでした。

 

それでも、排卵日付近が分かるのとわからないのでは、全然違います。妊活終了への近道だと思いますね。

 

 

 

仲良しのタイミングでおすすめ方法(パートナーの協力も大切?)

 

おおよその排卵日が分かったら、パートナーにも伝えてタイミングを取らなければいけません。
ベストなタイミングが朝や昼間の時間帯という事も、多々あると思いますが、休みでない限りほとんどの人はその時間帯にタイミング取るのは難しいですよね。

 

排卵検査薬を数か月使っていると、だんだん自分の生理のリズムもわかってきます。
いつも周期がバラバラだなぁと思っていましたが、なんとなくつかめるようにもなりました。

 

「たぶんこの辺が排卵日だよ」と、事前にパートナーにも伝えておくことで、パートナーも仕事や他の予定も組みやすくなりトラブルも回避されるのかなと思います。

 

そして、排卵検査薬のテストラインが薄く反応したら、なるべく早い時間にタイミングを取る事をおすすめします。
子供さんがいらっしゃる場合などは、なかなか難しいですが先延ばしにしていたら、排卵日来ちゃいますからね(笑)

 

ストレスに感じない程度に、パートナーにも声をかけて上げてください。「そろそろだよ~」と軽い感じで。

 

「絶対にこの日にタイミングとるから!」と強めに言ってしまって気まずくなったことも多々ありますので、皆さんはご注意くださいね。

 

 

排卵日を知るための方法は?

 

私が妊活中には、排卵検査薬だけを頼りに排卵日を確認していました。
というのも、基礎体温がバラバラだったため、付けても意味がないと思っていたからです。

 

実際には、私の基礎体温の測り方に問題があったのが原因で基礎体温がバラバラだったようですが・・・。

 

私の友人で、排卵痛があるから排卵検査薬を使う必要なくおおよその排卵日を特定できるという人がいます。
その子が第2子を計画した際も、排卵痛があった時に病院で体外受精をしてもらいすぐに妊娠できていました。
先月可愛い男の子を無事に出産しました。

 

もう一人の友人は、産婦人科で不妊治療を続けています。
病院へ通い始めたころは、基礎体温をしっかり測ることが基本だったそうです。長い間、基礎体温をチェックしていると排卵日が分かるようになるそうです。
それと同時に産婦人科で、排卵日をエコーで特定してもらいタイミングを取るそうです。

 

保険が適用されるケースと、そうでないケースもあるようなので、産婦人科の先生に相談してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

私のおすすめの排卵日を知るための方法

 

私が第1子を妊娠した時は、産婦人科でおおよその排卵日を調べてもらいました。
排卵日を聞くために行ったわけではないのですが、妊活中だったのでついでに教えてもらいました。
その時に、料金が取られていたのかいないのかは、わかりませんが・・・。
で、その月の排卵日の前々日と、前日にタイミングを取り妊娠したのです。

 

第1子の時にはすぐに妊娠したので、第2子もすぐだろうと考えていたのですが、そんなに甘くはありませんでした。
生理が終わってから2週間後くらいが排卵日かな?という適当なタイミングをとり、結局半年以上は妊娠できませんでした。

 

それからは、排卵検査薬を使って排卵日をチェックするようになりました。
排卵日を使い始めたからと言って、すぐに妊娠したわけではないのですが、使った事によって早く妊娠できたのかなと思います。

 

使わないよりは、使って排卵日を知ったほうが近道にはなるのかなと思います。

 

保険が適用外になると、高いかもしれませんがそれでも大丈夫な方は、産婦人科で排卵日をエコーで特定してもらうのもありだと思います。

 

私のように、予算もないし、なかなか病院へ行く時間もないという方は、排卵検査薬や基礎体温を測る事で排卵日を特定するのもいいと思います。