MENU

女性の最終兵器は排卵検査薬!?

 

「女性は恐ろし過ぎる」と、男友達が言っていたので、何があったのか、この前話を聞いていたのです。

 

男友達には4年付き合っている年上の女性がいるんですが、どうも性格が合わないので、結婚するには無理という答えが男友達の中には出ているそうです。

 

でも、年上の彼女さんは、絶対に別れたくないと言っているようで、なかなか話し合いでは別れられないそうです。

 

そんな時、たまたま彼女の部屋に遊びに行っていた時に、トイレに気になる袋が置かれていたので、『何かな?』って思ってみたら・・・。

 

薬局で購入した排卵検査薬が入っていたそうです。

 

私は薬局で排卵検査薬が売っていることすら知らなかったけど、まさかそんなものを彼女の部屋で見つけてしまうと、ショックは大きいだろうなって思いました。

 

結局、薬局の袋に包まれた排卵検査薬のことは、彼女本人には伝えられず。

 

仕方ないので、黙っていたそうですが。

 

男友達としては、やっぱりでき婚を狙われているような気がして、それから一切、仲良しをするのを拒んでしまうと言っていました。

 

早くお別れをしないと、彼女さんの思惑通り、デキ婚になりかねないと、かなり怯えていました。

 

「女性は、そんなことまでして結婚したいの?」と聞かれたけど。

 

そんなの個人差がありますよね。

 

 

 

排卵検査薬で線が薄いのは黄体機能不全!?

 

黄体機能不全という言葉を初めて知ったのは、排卵検査薬の線が薄いままの状態が何か月も続いた時。

 

最初は薄いままの反応でも排卵検査薬で結果が出たと、喜んでいましたが。

 

薄いままが何日も続くと、「あれ?私の排卵日って、一体いつなの!?」って疑問に感じるようになってきます。

 

排卵検査薬が薄いままの結果が多い人っていうのは、実は黄体機能に問題を抱えている可能性があるため、早く病院で診察をしてもらう必要があります。

 

排卵検査薬の結果が薄いまま妊活を続けても、なかなか妊娠しにくく、排卵検査薬を有効利用することができません。

 

薄いままの結果が、1カ月だけだったら、病院に行くほどではありませんが、やはり数か月排卵検査薬を使ってみて、結果が薄いままだったら、病院に行く時期だと思います。

 

それはもう、たまたま調子が悪いという問題ではなく、黄体機能不全の可能性が出てきます。

 

黄体機能不全の原因は、卵胞発育不全や高プロラクチン血症などの疾患が影響している可能性もあるので、食生活を変えただけで簡単に治せないケースも多いです。

 

やはり専門の病院で、ちゃんとした治療を受けないと、黄体機能不全がますます悪化して、自然に子供を望めなくなってしまう可能性もあります。