排卵検査薬で排卵日を正確に把握するなら朝一

 

排卵検査薬を使用すると、排卵日を正確に把握できます。
夫婦の関係性は色々ありますが、性生活となると主導権を握っているのは男性側であることが多いです。

 

例えば、女性側がどれだけその気になっていても、男性がその気になっていなければ性行為に及ばないことも大半です。

 

女性から上手にアピールしようとしていても上手く行かずに、そのようなアピール自体が恥ずかしいという女性も多いと思います。

 

そんな時でも排卵日検査薬を使用していて、お互いに赤ちゃんが欲しいと思っているのであれば、性行為をするベストのタイミングでしっかりと性行為をする良いきっかけになることもあるでしょう。

 

そうした誘い方は必ずしも良いこと、とはいえないことが多いですが、男性としても子供が欲しいと願っている以上は、タイミングをできるだけ逃したくないという気持ちはあると思います。

 

当然、疲れている時は性行為をしたくないと思うこともあるかもしれませんが、排卵日は月に何度も訪れるものではありませんので、チャンスを逃すことがないようにできるだけチャレンジしてみてください。

 

そのためにも排卵検査薬を朝、夜の2回使用して少しでも正確なデータをとるようにしましょう。

 

 

排卵検査薬の線の出方

 

排卵検査薬は排卵前になると薄い線が出てくるのが特徴です。

 

そして排卵日が近づくにつれて、線の色も濃くなってきます。

 

排卵検査薬で排卵前に薄い線が出るというのは、これから36時間以内に排卵が起こると言われていますので、デキれば48時間以内に性交するのがタイミング療法としては良いそうです。

 

排卵検査薬で結果が出たら、あとは旦那さんの協力が大事になってきます。

 

仕事が忙しくても、やっぱり子作りのチャンスはそう多くないので、タイミングの時くらい、合わせて欲しいですね。

 

ただ、男性もその日にあんまり疲れているようですと、協力を嫌がるのも仕方ないので、女性はすごく考えてしまいますよね。

 

相手に負担になることは嫌だけど、やっぱりチャンスを逃したくない!

 

排卵が月に何度もあれば、別に「次でいいや」っていう気持ちになるんですけどね。

 

「絶対に今日じゃないとダメ」っていう気持ちが出て来るから、難しいのだろうなって思いました。

 

女性のそういう排卵日に賭ける思いというのは、時には空回りして、大きなもやもやになってしまうこともあります。

 

それが何回も続くと、夫婦仲に大きな亀裂を及ぼすこともありますので、やっぱり夫婦でよく話し合うことが大事なのかなって思います。

 

 

妊娠線で性別判定?

 

正中線って知ってる?

 

お臍の上下にまっすぐ伸びる一本の線。妊婦さんみんなに見える線というわけではないけれども、見える妊婦さんは結構多いみたい。

 

で、この正中線によって、赤ちゃんの性別がわかるかも?なんていうジンクスのようなものがあるみたい。

 

正中線が濃い場合、赤ちゃんは男の子、薄い場合は、女の子なんて言われることもあるのだとか。

 

今みたいに性別判定が簡単にできない時代は、色々なジンクスがあったと思うけど、妊娠線でも性別判定しちゃうなんて、すごいよね(笑)。

 

 

妊娠線が消えない

 

妊娠線の中の、正中線って、産後しばらくすると消えるって言われる線らしい。

 

そもそも正中線っていうのは、お臍の上下に伸びる一本の線。かなりの割合の妊婦さんに見られる線なんて言われているみたいで。

 

一般的には、産後3か月頃には、大分薄くなるのだとか。ところが私、もう出産してから1年になろうというのに、未だに正中線が消えていない。妊娠中よりは、薄くなったのは確かだけど。

 

本当にいつか消えてくれるものなのだろうか。