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排卵検査薬がもしも陰性でも

 

排卵検査薬を使用していつも陰性が出ている、という場合にはもしかすると不妊症である可能性があります。

 

いつも陰性ばかりが出ているのであれば、不妊なのかどうかを早急に確認してみましょう。

 

不妊症なのであれば、その不妊症の原因をしっかりと絶ち、妊娠の可能性を高める必要があります。

 

不妊治療の正しい考え方としては、妊娠しにくい原因を治療して、妊娠の可能性を高めるということです。

 

妊娠をしにくい原因となっているのは、排卵しにくいということが挙げられます。

 

排卵しにくいのであれば排卵誘発剤を使用して治療します。

 

妊娠の確率を高める治療においては排卵誘発罪を使用して、排卵をさせるだけではなくタイミング法や人工授精といったことも精子と卵子を出会いやすくする上で効果的です。

 

また男女ともに原因があることもあります。

 

検査ではわからない不妊の原因が隠れていることもありますので、原因の治療と妊娠の可能性を高める治療の2つが必要になるわけです。

 

どちらか一方ばかりを改善しようとしていても、もう片方に原因があるのであればなかなか妊娠することができません。

 

そのため2つの角度から妊娠しやすい体作りをしてことが重要になるということを忘れないでください。

 

ストレスが強すぎると排卵検査薬で陰性に!?

 

働く女性は、ストレスがすごく多い。

 

女性だけではなく、男性も一緒だと思いますが、仕事が辛い時に子作りなんて考えられないですよね。

 

最近は女性も男性も共働きをしている人が多いから、せっかく排卵検査薬で朝に陽性反応が出たとしても、夜にはすっかりお疲れモード。

 

とてもじゃないけど、妊活どころじゃないっていうケースが多いと思います。

 

実際私も、排卵検査薬が朝に陽性で、「今日はいける!」と思っていたけど、そんな日に限って、仕事が激務になってしまったり。

 

残業が発生して帰宅が遅くなり、主人が先に寝ているなんてことがありました。

 

こんなんじゃ、いつまで経っても、子供なんかできないと思って、私は夫婦で話し合った結果、仕事を辞めました。

 

ただ、それも良いのか悪いのかといえば、微妙なところ。

 

というのも、私のストレスは減って、余裕が出て来たけど。

 

主人は激務のままなので、いくら排卵検査薬の陽性が朝に出ても、帰宅に疲れていれば、やっぱりお断りされてしまうのです。

 

疲れていると、子作りする気持ちもなくなってしまうので、やっぱりセックスレス気味の人は、疲れないようにするっていうのも大事なのかもしれませんね。

 

体力がないと、子作りへのモチベーションは落ちてしまいますからね。