排卵日検査薬を朝一で使用して排卵のタイミングを掴む

 

女性は一般的に28日程度に1回排卵があるといわれてます。
しかし、それはとても曖昧なもので、28日ではなく30日の人もいれば35日の人もいるといったように、個人差が大きなものです。

 

さらに、疲労やストレスなどのちょっとしたことで簡単にサイクルは乱れてしまうものなので確実なものとも言い難いものです。
そのサイクルを把握して、排卵日を特定することは、妊娠を望む場合であればその最良のタイミングを掴むことができるようになりますし、逆の場合であれば避けるべき時期や注意すべき時期が分かります。

 

産み分けなどを考えている方にとっても排卵日の把握はとても大切なことなのです。
この排卵日を特定するうえで役立つのが排卵検査薬です。

 

排卵検査薬は黄体形成ホルモンの分泌量を測定する検査薬で、検査薬に尿をかけたり浸すことで排卵日を測定でいます。
黄体形成ホルモンは排卵直前に急上昇します。

 

それを調べることによって排卵日を特定できます。
排卵検査薬は日本製から海外製まで様々なタイプがありますが、基本的には使い方は大体同じです。

 

反応が良い悪い、判定が分かりやすいかどうかなどはありますが、それは種類ごとの違いですのである程度は口コミや情報を仕入れておくようにしましょう。

 

 

 

男性もブライダルチェックで妊活?

 

結婚を考えていて、赤ちゃんのことも考えたいなと思っている方には、カップル揃ってブライダルチェックをおすすめしたい。
ブライダルチェックでは、血液検査による感染症のチェックとか、女性はホルモンの状態、男性は精子の状態を検査することも可能なんだとか。不妊の原因は、男性にあることも結構あるみたいだし、女性の本音としては、男性も積極的にブライダルチェックを利用してほしいところ。男性に原因があれば、早めに男性の妊活が必要になってくるしね。

 

妊活の背景

 

妊活という言葉は、就活といった言葉に比べると、かなり最近から聞くようになったように思う。
その背景にあるのは、女性の晩婚化と社会進出。それによって、初産の年齢が35を超えることが増えたかららしい。35歳での出産と言えば、自分の親世代で言えば、高齢出産の部類の方。
今では、40過ぎて出産する女性もかなり多いから、35だったら、まだまだ若いという部類だと思うけど。これからは、妊活に対して、もっと理解が深い社会になる必要がより高まるだろうね。