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妊活するならデジタル表示の排卵検査薬の方が良いの?

 

最初に妊活を始めた時に、わかりやすさを重視して、デジタル表示の排卵検査薬の使っていました。

 

実際に使ってみて、結果がはっきりしているから、最初のうちはデジタル表示の排卵検査薬で良かったと思いました。

 

でも、妊活期間が長くなってくると、今度は排卵検査薬の使用量が多くなり、当然出費も気になるようになってきます。

 

排卵検査薬って、国産のデジタル表示の排卵検査薬は、意外に高い!

 

たった10回分で3500円以上しますからね。

 

その点、海外の排卵検査薬で、線表示されているタイプは、30本入っていても2千円もしないんです!

 

コスパで考えれば、圧倒的に海外製の線表示の排卵検査薬の方が、実用的!

 

デジタル表示の排卵検査薬は、どっちかっていうと、ヘビーユーザーではなく、ライトユーザーとか初心者向けの排卵検査薬だと思います。

 

毎月排卵検査薬を使うことに慣れてしまった人は、海外の線表示の排卵検査薬の方が、全然使い勝手が良いと思います。

 

やはり排卵検査薬は、『質』も大事ですが、それ以上に『量』も大事!

 

20本や30本が安く購入できないと、長く妊活で続けていくことは難しいと思います。

 

20回分で1万円近くするデジタル表示の排卵検査薬もありますからね。

 

高齢出産の妊活でも役立つ排卵検査薬

 

第二子の不妊って、最近はよく聞きます。

 

第一子の時には、年齢が若くて問題がなかったけど、第二子の時には年齢が上がり、なかなか妊娠しにくくなってしまうというケースです。

 

そのため、第一子との年齢差が7歳差とか、10歳差になっているご夫婦もよく見かけます。

 

普通は2、3年以内に子供を作る人が多いですけどね。

 

やはりある程度まとめて子育てをしたほうが、楽っていうのもあるでしょうし。

 

中には、年を取ると、排卵検査薬で薄い陽性反応が出た時に子作りをして、妊娠までは順調だったけど、子供が育たず流産してしまうというケースも聞きます。

 

また、排卵検査薬で薄い陽性の度に子作りをしても、なかなか妊娠検査薬では反応しないとか。

 

若い時よりも、確実に妊娠確率っていうのは、下がっていくのかもしれません。

 

30代の前半くらいでは、その差もあんまり感じないと思いますが、やっぱり40過ぎると、妊活も難しくなってくるようですね。

 

不妊治療の補助金が42歳までとされているのも、やっぱりそれ以上の年齢になると、受精しても子供が育たたず、流産する可能性が高くなってくるのが一つの原因だと指摘されていますね。

 

40代で無事に出産する人もいますが、それは全員に当てはまるわけではないので、高齢出産はよく考えないといけません。