生理不順の人の妊活を助ける排卵検査薬

 

最近の女性は、共働きが多いですが、仕事が激務過ぎて子供ができないケースも多くなりました。

 

やはり仕事が忙しいとストレスも多く、生理周期がおかしくなってしまうこともあります。

 

私も独身時代に、仕事が激務だったのですが、生理が平気で3カ月も来ない時があったり、「大丈夫かな?」って思う時がありました。

 

かと思えば、今度は薄い血がタラタラと続き、不正出血があったり。

 

生理周期なんてあってないようなものになっていました。

 

そのため、私は結婚したら、仕事を辞めようと思いました。

 

実際、仕事を辞めたら、不正出血や生理周期の乱れが、ウソのように改善!

 

「やっぱり、ストレスだったのかな~」って思いました。

 

今は排卵前に排卵検査薬を試すと薄い線がちゃんと出てくれましたが、昔は排卵検査薬を使っても無反応な時が沢山ありました。

 

やはり生理が不順だと、それだけ子作りも難しいっていうことですよね。

 

体質的に、何度排卵前に排卵検査薬を使っても薄い線しか出ないっていう人もいますしね。

 

まずは体の調子をしっかり整えることがすごく大事になってくるのだと思います。

 

身体の調子が悪いと、子供を妊娠するのも大変です。

 

女性は体調をキープする事が大事だと思いますので、仕事はほどほどにしないといけないと思います。

 

何本も使うと高くなる排卵検査薬

 

学生の頃から生理が不順で、28日で来るときもあれば、40日以上来ない時もあり、「私は子供が出来にくい体質だろうな」って思っていました。

 

そして大人になって結婚してから、その嫌な予感が的中しました。

 

健全なカップルは結婚して大体3年以内に子供を持つことが出来ると言われていますが、うちはやっぱり妊娠できず。

 

でも、やっぱり不妊治療の病院に行くことも恥ずかしく。

 

できれば自然に出来たら子供が欲しいと思っていたので、ネットで売っている排卵検査薬をまずは試してみることにしました。

 

排卵検査薬の説明書を見ると排卵前には薄い線が表れ、LHホルモン値の濃度によって、線の濃さが変わるとありました。

 

また、排卵検査薬に薄い線が出るのは排卵前2、3日くらいからで、あんまり早く検査をしても、なかなか結果が出ないとありました。

 

そのため、自分で排卵日を予想して、排卵予定日の数日前からタイミングを見て挑戦する必要があります。

 

排卵検査薬は基礎体温を見ながら利用しないと、排卵検査薬を無駄使いするばかりになってしまいます。

 

排卵検査薬も、何本も使うと高くつきますので、ある程度効率良く利用するためには、普段からちゃんと基礎体温を付けて、生理周期を安定させることが大事です。

 

 

 

姑から排卵検査薬をもらう

 

年の近い小姑とお嫁さんって、お互いに複雑な立場ですが、意外に相性が良いケースもあります。

 

仲良くなれる相手の場合もありますね。

 

特にお嫁さんに、子作りのプレッシャーをかけない小姑さんは優しいと思います。

 

私の小姑さんは、かつて義母から排卵検査薬をプレゼントされて「排卵検査薬が薄い陽性になったらチャレンジしなさい」と言われ、プレッシャーがすごい時期があったそうです。

 

でも、そんなことを言われて、すごく嫌な思いをしたからこそ、嫁の私には排卵検査薬をプレゼントして、「薄い陽性の日の挑戦しなさい」なんて、プレッシャーをかけたくないと言っていました。

 

昔は跡取り息子を生むっていうのが、女性にとっては、すごく大事な役目だったようだけど。

 

やっぱり、変なプレッシャーをかけらてしまうと、余計に出来るものも出来なくなってしまいますよね。

 

精神的に苦痛になってくると、不思議なことに、生理周期が乱れてくるので、やっぱり心身ともに健康じゃないと、子供っていうのはなかなか出来ないと思います。

 

プレッシャーばかりをかけてくるような人物ほど、邪魔な物はないと思います!

 

「そんなのわかっているよ」って、思います。
焦らせることは良くないと思います。