排卵検査薬を使う際は水分に注意!

 

 

排卵検査薬を使って、不妊治療や妊活をする人は、最近増えていると聞きます。特に、30代後半以降で妊娠を望む場合は。

 

なんでも、排卵検査薬を使って、妊娠しやすい適切な性交渉のタイミングをはかれば、20代の自然妊娠率まで妊娠成功率を高めることができるとかで。

 

しかし、排卵検査薬の使用に際しては、ちょっとした注意点があります。

 

それは、水分に関することです。

 

具体的には、水分やアルコールを大量摂取すると、排卵の24~36時間前になっても、濃い陽性が出ないみたいです。

 

確かに、そういったことをすると尿が大量に作られる関係上、黄体ホルモン濃度が下がってしまいますからね。

 

また、大量に汗を掻く運動をするなど、逆に水分を大量に消費するという行為も避けた方が良いそうです。

 

なぜなら、発汗に伴い尿の量が減ることで、今度は黄体ホルモン濃度が上がることになるからです。

 

そのため、本来ならまだくっきり陽性が出る段階ではないのに、それが出てしまったりするみたいです。

 

せっかく排卵検査薬を使うのに、正しい性交渉のタイミングがはかれないなんて、勿体ないですね。

 

そのため、排卵検査薬を使用する数日前は、なるべく水分やアルコールの摂取が過度又は過小にならないよう注意すべきとのことでした。

 

 

排卵検査薬を使った妊活も楽じゃない

 

私の自営の夫には姉妹が4人もいて、小姑だらけ。

 

もう実家に行きにくいったらありません。

 

でも、娘たちのために、仲良くしないといけないので、姉妹のボス的存在の御姉様とは仲良くして、味方につけました。

 

その結果、結婚してから10年間、どうにか無事に過ごしてきました。

 

やっぱり小姑との人間関係は、子供たちを通して、距離が近くなったりすると思います。

 

特に独身時代はすごく嫌だった小姑も、排卵検査薬を使って妊活をした苦労を経験したせいか、子供を産んでからはすごく丸くなった気がします。

 

私も一時期、排卵検査薬を使っていたからわかるのですが、妊活って過酷な戦いなんですよね。

 

女性が一人で排卵検査薬の薄い陽性に喜んでも、男性は「疲れた」とか、すごく冷たい対応だったり。

 

排卵検査薬のタイミング療法なんて、女性のやる気でもっているようなものですよね。

 

男性は女性が排卵検査薬で「薄い陽性が反応が出たよ」って言ってくるのを待つだけですもの。

 

やっぱり基礎体温を付けたり、排卵日を予想して、排卵検査薬を使っている女性に比べて、全然緊張感がないと思います。

 

そういう意味では、妊活や出産の悩みっていうのは、主人よりも小姑の方が話しやすい部分もあるかな。

 

 

排卵検査薬を使う前に受けたいブライダルチェック!

 

妊活で一番大事な事って、『病院で検査を受けたことがあるか』だと思います。
最近は、結婚の時にブライダルチェックを受ける人もいますが、やっぱり最初に病院で子作りに問題がないか、しっかり診察してもらうことは大事だと思います。

 

いくら女性が排卵検査薬で薄い陽性が出たとしても、男性が無精子症で、子供を作る能力がなければ、意味がありません。

 

お互いに子供を作る能力がないと、いくら排卵検査薬で薄い陽性が出ても子供は出来ませんから。
男女共に体に問題があるなら、まずは病院で治療することが、妊活の第一歩です!

 

ただ「お金がかかるから病院に行きたくない」と言っている人は要注意です。
自分の子作りの能力をちゃんと調べなければ、無意味な妊活を何年も続けてしまう可能性があります。

 

子作りの能力に問題がある人は、先に病院で原因を治療してから、排卵検査薬などのタイミング療法に挑戦すべきです。

 

特に女性は、精神的な問題やホルモンバランスの乱れから、無排卵の状況になっている人もいます。

 

その場合、排卵検査薬を使っていても、妊娠するのは難しいので、病院で別の妊活方法を探さないといけません。
自分の体のことをちゃんと知らないと、妊活は空振りで終わってしまいます。