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時間的余裕が欲しいならワンステップ排卵検査薬

 

排卵検査薬は基本、排卵の24~36時間前になると、陽性を示します。

 

しかし、妊娠するための性交渉のベストタイミングは、排卵の24時間前と言われています。

 

なぜなら、卵子は排卵によって排出されてから、7~8時間程度で受精機能を失ってしまう関係上、予め精子が待ち構えている必要があるからです。

 

そのため、排卵検査薬で排卵を予測できるのは良いのですが、時間的余裕が無くバタバタしてしまうことになるんですね。

 

最悪、夫婦の時間が合わず、結局性交渉ができなかったというパターンもあるそうです。排卵検査薬でせっかく排卵を予測したのに、これではあまりに勿体ないです。

 

そこで、もう少し時間的余裕を持てる排卵検査薬を探してみたところ、ワンステップ排卵検査薬というのが見付かりました。

 

なんでも、これなら排卵の48時間前に、くっきりとした陽性を示してくれるのだとか。

 

となると、性交渉のタイミングまで24時間の猶予があるということですね。

 

しかも、そこまで高い機能を有するにもかかわらず、ワンステップ排卵検査薬は1回分につき80円ちょっとと、とても安価で売られているそうです。

 

そのため、アメリカで製造されている関係上、購入するのに個人輸入を介す手間はありますが、日本での人気も高いとのことでした。

 

 

キャリアウーマンほど排卵検査薬で失敗!?

 

キャリアウーマンって、すごくかっこ良いけど、不妊の原因になっている可能性もあります。

 

というのも、キャリアウーマンって、ストレスを抱えている人が多く、そういう人は、ホルモンバランスを崩しやすいので、なかなか妊娠できないっていうパターンが結構あるんですよね。

 

私が以前に勤めていた会社では、かっこ良いキャリアウーマンの上司がいたのですが、子供が欲しくて排卵検査薬で朝夜2回もチェックしたり、病院にも通っていたけど、なかなかお子さんを授かれない人がいました。

 

本人が仕事が大好きだったので、本当は辞めたくなかったようですが、40代を前に、本格的に妊活に取り組むために、退職をしてしまいました。

 

芸能界でも、大島みゆきさんが、やっぱり仕事が仕事なだけに、妊活のために休業されたこともありましたよね。

 

やはりそれだけ、女性にとって、妊娠するためには、ある程度落ち着いた環境というのが必要なんだろうなって思いました。

 

退職した後に、その上司はすぐに妊娠したそうで、やはりストレスなどがあると、なかなか妊娠しにくいんでしょうね。

 

働いていた時には、朝夜2回も試してうんともすんとも言わなかった排卵検査薬が、辞めてからは陽性反応が出るようになったそうですから。