唾液を使う排卵検査器は通販のみだけど

 

排卵検査器と言えば、尿をかけるタイプの排卵検査薬がよく浮かびますが、あれはコストパフォーマンスの観点から見るとちょっと難ありみたいです。
具体的には、1回分につき100~500円程度するため、妊娠するまで何か月もかかったり、子供が何人も欲しかったりする場合は、トータル的に排卵検査薬だけでかなりの出費となるのだとか。

 

子供が生まれた後は、育児の関係で莫大なお金がかかりますから、なるべく出産前の出費は抑えたいところですよね。
そこで、もう少しコスパの良い排卵検査器を探してみたところ、唾液を使うタイプのものがあると分かりました。これを、排卵チェッカーと言うそうです。

 

具体的には、排卵期が近づくと、唾液の中のシダ状の結晶が増えて行くのですが、排卵チェッカーを使えば顕微鏡みたいにこれを肉眼で確認できるのだとか。
では、なぜコスパが良いのかと言うと…1回買えば、使い捨ての排卵検査薬と違って、半永久的に使い続けることができるからです。ちなみに、排卵チェッカー1個の値段は、5000~10000円です。

 

これなら、何か月にも渡って排卵検査薬を使うより、断然お得ですね。ただし、残念ながら日本ではまだ認可されていない関係上、入手するには通販を利用するしか無いそうです。

 

40代の妊活の最大の正念場

 

40代の妊活の最大の正念場は着床後にやってくる!
排卵検査薬や人工授精など、どんな妊活でも良いですが、無事に妊娠出来ても着床後に流産になる可能性がすごく高いからです!
40代の流産率の高さは、他の年代に比べて異常に高いのです。
そのため、排卵検査薬で無事に妊娠成功しても着床後に一番の難題が待っているのです。
でも、不妊治療の病院は遠すぎると通えなくてダメ!
私が働きながら、タイミング法を試していた時には、それほど毎日通院しないで良かったので、少し遠くても問題がありませんでした。
ところが、不妊治療のステップが進むにつれて、不妊治療の病院へ通う回数が非常に多くなり、「もうこれは通えない!
」を根を上げてしまいました。
私の場合、仕事を辞めることがどうしてもできなかったので、妊活を中止することにしました。
そして運よく、そんな時に授かったので良かったですが。
やっぱり、通院の負担が大きすぎてしまうと、妊活は辛くなってしまいます。
男性も不妊治療の病院へ通う回数があんまり多く、会社を休まないといけないと、嫌な顔をする人が多いですからね。
会社を休みたくない人は、タイミング法で妊活するのが一番楽だと思いますけどね。

 

 

40代は流産確率が4割

 

医学的に40代の妊娠・出産は厳しいと言われていますよね。
排卵検査薬などで妊活に励んでも40代は着床後に染色体異常による流産を起こす可能性が高く、油断が出来ないからです。
20代であれば排卵検査薬などで妊活をすれば着床後は多くの人が無事に妊娠初期を迎えられるけど。
40代の場合は、流産確率が4割にも上るため、非常にリスクが高いのです。
ただ、妊活をしていると子作りのプレッシャーを感じることがありますよね。
特に女性の場合は、実家の母親などから、「まだなの?」って、デリカシーに欠ける発言をされることもあります。
それが、嫌で母親と疎遠になってしまうこともあるんですよね。
子作りのプレッシャーをかけてくるような親とは、やっぱり距離を置きたいですよね。
苦しんでいるのは、本人たちなんですから!
子作りのプレッシャーは友達だって、気を遣ってくれる人もいれば、ずけずけと聞いてくる人もいますよね。
こういうことがあると、やっぱり友情関係も、変わってきてしまいます。
いつも会うたびに子供の話ばかりをしてくる友人だと、それだけ嫌になってしまいますからね。
妊活はデリケートな問題なので話題も難しいですね。
相手に気を遣わされ過ぎても厳しいですけどね。