排卵検査薬の陽性の濃さの変化を見分けるのは厄介!?

 

排卵検査薬は、濃い陽性が出るまでも、何回か陽性が出るそうです。つまり、濃い陽性が出る程ではないにしろ、排卵に向けて黄体ホルモンの分泌量が増加し始めた段階から、薄い陽性が出るようになるんですね。そのため、この薄い陽性の判断については、慣れるまでちょっと難しいみたいです。

 

調べたところ、最低でも数か月から半年は覚悟した方が良いと分かりました。半年は、ちょっと長過ぎだと思います。妊娠適齢まで余裕が無い人だっていますし。そこで、もうちょっと簡単な排卵検査薬を探してみたところ、デジタル式というタイプのものが良いと分かりました。

 

これなら、機械で全部処理して判断してくれるため、使用者は電子画面に表示されるマークを見るだけで良いそうです。ただし、性能が高い分、お値段は結構高く、1回分につき500円以上するみたいです。となると、何か月も妊娠できないとなると、経済的負担は重いということですね。

 

そこで、更にコストを抑えたいという人には、産婦人科での排卵検査が推奨されるそうです。なぜなら、これなら月1回受けるだけで排卵日を予測してもらえるにもかかわらず、保険が適用されるため1回1500円で済むからです。そのため、手間を少なくしたいならデジタル式の排卵検査薬、コストを抑えたいなら排卵検査という選択が良いみたいです。

 

 

高齢出産の場合は流産が起こる可能性が高い

 

排卵検査薬でタイミングを取り、妊娠出来るとすごく嬉しいものですが・・・。
高齢出産の場合は、排卵検査薬で妊娠し、着床後に流産が起こる可能性が高いから難しい。
何度も何度も排卵検査薬で妊娠できても、結局着床後に流産になってしまったら、意味がありません。
妊活している人の中には、妊娠することよりも、流産で悩んでいる人もいますからね。

 

しかし、男性と子作りを巡ってケンカって、妊活ではよくあることですよね。
それだけ激しいプレシャーを男性にかけてしまったり、男性の妊活への関わり方に不満を持っている人がよくケンカになりやすいです。
二人共、子供が欲しいと思っていても、やっぱり女性の方が、妊活って率先してやることになりますよね。

 

だからこそ、自分の思い通りに妊活が進まないと、旦那さんに当たってしまう人もいます。
そういう奥さんの苦悩をわかっていて、最初は目を瞑っていた旦那さんも、あんまりにも八つ当たりが激しくなってくると、我慢できなくなってしまいます。
やはり旦那さんへの気遣いっていうのも大事になってきますね。
がみがみしている奥さんと妊活するのは、旦那さんもきついですからね。
夫婦仲が良いことは、妊活中必要だと思います。

 

 

着床後の流産に涙

 

着床後の流産は、女性にとって最悪のパターンです。
何度も何度も排卵検査薬などの妊活を試してせっかく妊娠できたのに、着床後に流産になってしまうと、ショックが大きいです。
着床後の流産は排卵検査薬によるタイミング法だけではなく、人工授精でも体外受精でも常に付きまとう問題です。
でも、いつも妊活している友人が、子作りのプレッシャーを義母から受けているとすごく今悩んでいます。

 

やっぱり自分の親からも、子供のことを聞かれるのが嫌だって言っていましたが。
義母の場合は、特に自分の血のつながった家族ではないので難しいですよね。
毎回毎回同じことを言われるとイラッとしますし。

 

でも、旦那さんのお母さんなので、無碍にもできない!
心の中では、早く帰ってほしいと思っているけど、意外に長居されてしまったり!
結婚で楽じゃないな~って思いましたね。
好きな人と一緒に居られるだけで幸せだって思っていたけど。

 

世間では、結婚したら子供を作らないと、納得してくれない感じがあります。
本人が子供が欲しくなくて、生まない選択をしているのであればよいですが。
望んでも出来ない場合は辛いですよね。
本当だったら、妊活の話は触れないでほしいですよね。