排卵検査薬で間違いが出る身近な原因とは?

 

排卵検査薬は、意外と身近なことが原因で、判定ミスを起こすそうです。その身近な原因とは、水分です。具体的には、尿を極端に増やしたり、減らしたりする水分摂取はやめた方が良いみたいです。なぜなら、排卵検査薬は尿中の黄体ホルモン濃度を感知することで、排卵日を予測する仕組みとなっているからです。

 

詳しく言うと、水分やアルコール成分を大量に摂取すると、その分生成される尿も多くなってしまう関係上、黄体ホルモンの濃度が相対的に高くなり、排卵が生じる24~36時間前となっても、くっきりとした陽性反応が出ないんですね。

 

一方、激しい運動をしたり、発汗作用のものを食べたりと、体内の水分を大量に浪費する行為をすると、生成される尿量は少なくなり、相対的に黄体ホルモンの濃度は下がるため、まだ排卵まで24~36時間以上ある場合でも、濃い陽性反応が示されるみたいです。

 

排卵検査薬を使って排卵を予測する場合、濃い陽性反応を出た時点が、排卵までの時間計算の起算点となりますから、たかが水分が原因とは言え上記のトラブルは致命的だと思います。そのため、排卵検査薬を使っている期間は、なるべく水分の摂取や浪費についても注意を払った方が良いそうです。

 

 

妊活者は流産経験者も多い

 

排卵検査薬は妊娠する手助けにはなりますが、着床後の流産を予防することまでは出来ません。
みんな妊娠したくて必死に排卵検査薬を使ったり妊活しているのに、せっかく授かった命が着床後に流産になると、心のダメージが大きすぎます。
そのため、流産が何回も続いた場合、気持ちが前を向けなくなってしまい、一度妊活をお休みする人なんかもいるそうですね。

 

妊活している人のブログなんかを読んでいると、やっぱり不妊治療を受けている人は、1、2回の流産を経験している人がかなり多いんです。
芸能人の加藤貴子さんなんかは、3回も流産したそうですからね。
やっぱりそれだけ流産っていうのは、1回始まってしまうと、もうどうにもできないことです。

 

流産の一番の原因は、染色体の異常っていいますね。
もともと、着床するほど質の良い受精卵ではなかった場合、奇跡的に着床まですることが出来ても、そこから子宮内で妊娠を継続する力がなくて、結局は妊娠初期に流れてしまうそうです。

 

そのため、流産を食い止めるためには、やはり卵子や精子の質をよくして、受精卵の質を上げることが大事なのかなって思いました。
せっかく妊娠しても、流産になってしまうのは、やっぱり辛いですよね。

 

 

排卵検査薬を使っても着床率は上がらない

 

排卵検査薬を使っても着床率は上がりません。
そのため、自然妊娠の確率が落ちる40代の女性が使うと、なかなか効果が出にくい部分もあります。
排卵検査薬は着床率をUPをさせるのではなく、あくまで補助の役割なので、そもそもの自然妊娠の確率が落ちている人には、あまり期待が出来ない可能性があります。
30代後半って、子供を一人だけ産むのであれば、妊活ではまだまだセーフな方だと思います。

 

でも、子供を二人目、三人目と考えている人にとっては、もうギリギリの年齢です。
特に3人目とかは、育児のことも考えると、やっぱり40代過ぎてしまうのかなって思います。
ただ、初産ではないので、妊活を頑張れば授かれそうな気もしますけどね。
やっぱり、30代後半以降の妊活になってしまうと、一番の問題は、経済力。

 

一般的な定年はやっぱり60歳ですからね。
旦那さんの年齢が40歳過ぎてしまうと、定年後の子育てになってしまい、全く余裕がありません!

 

経済的にも、退職金は老後に取っておきたいっていう人が多いけど、子育て中の人だと、そんなこと言っていられなくなってしまいますからね。
やはり何人生みたいかっていうのがはっきりしている人は、それによって結婚を早くした方が良いかどうかかわりますね。