激安の排卵検査薬には注意!

 

排卵検査薬は、日本製のものだと1回分につき400円程度、海外製のものだと100円程度が相場と言われています。つまり、決して安いものではないんですね。そのため、排卵検査薬で排卵日を予測して、性交渉のタイミングをとっていても、長期に渡り妊娠成功に至らない場合は、経済的負担が無視できないのだとか。

 

そうかと言って、激安と謳われている、ネット上で販売されている排卵検査薬に頼るのは、止めた方が良いそうです。なぜなら、安物買いの銭失いになる危険性が高いからです。それを聞いた時は最初、不良品だからという答えが浮かびましたが、そうではないパターンもあるみたいです。

 

例えば、感度がものすごく低い排卵検査薬も、安く販売されていることがあるみたいです。感度とは、黄体ホルモンを検出する能力のことで、言い換えれば、排卵検査薬の性能のことを指します。つまり、感度が低いということは、性能があまり良くないということです。

 

こうした排卵検査薬を使うと、通常程度の感度ならくっきりとした陽性が出る、排卵が生じる24~36時間以内の段階になっても、上手くその反応が出ないというトラブルが生じる危険性が高いとのことでした。そのため、排卵検査薬を値段だけで購入するのは、やめた方が良いそうです。

 

 

妊活って経済力

 

埼玉で人並みの暮らしをするのであれば、月収50万円という試算が出たそうですね。
年収にすると600万円くらい。
つまりこのくらいは稼がないとダメってことですよね。

 

40代で妊活する人の場合、やはりお金の話は結構大事。
子供は欲しくても、お金がないとどうしようもできなくなってきます。
若い頃は、お母さんが幼稚園や保育園に入れるまで、5年くらい育児に専念したとしても、30歳で産んだら、35歳くらいは復帰できます。

 

でも、40代で子供を生んだら、元々正社員で育休を取っている人は良いですが、派遣やアルバイトで仕事を辞めてしまった人の場合、子育てをしてから仕事に復帰というのが、非常に難しくなってしまいます。
男性の稼ぎが良くないと、出産後の生活が大変になります。
妊活をする人の中には、排卵検査薬を使えば着床率が上がると思っている人がいます。
しかしそれは大きな間違いです!

 

排卵検査薬は着床率を上げるような効果があるわけではありません。
妊娠しやすい日を大まかに予想するだけの機能です。

 

卵子や精子が老化によって質が悪くなっていれば、どんなにタイミングが合っても、上手く妊娠できません。
妊活自体が上手く行かなくて、お金がかかることも多いですし。
妊活って経済力がなければできないものですね。

 

 

妊活を始めるタイミングを分けるのは結婚年齢

 

40代の妊活の場合、例え排卵検査薬で上手くタイミングを合わせて着床することが出来たとしても、妊娠初期の段階で流産になってしまう可能性があります。
そのため、排卵検査薬でいくら受精・着床が上手く行っても、流産を切り抜けるまでは、何とも言えません。
でも、妊活を始めるタイミングを分けるのって、やっぱり結婚年齢だと思いませんか?

 

結婚をしなければ、妊活も何もありません!
まずは結婚しないことには、子供を生むことも考えられませんしね。
妊活を始めるためには、やっぱり結婚が先!
それだけにすごく婚活の重要性を感じます。

 

女性の場合、20代のうちは自力で結婚しようと頑張って、30代から結婚相談所にお世話になろうと思っている人が多いです。
でも、現実的には、女性の婚活市場の需要って、圧倒的に20代!
30代からの妊活では遅いんです!
20代であれば、ある程度条件の合った人を探すことができますが、30過ぎてしまうと、自分を対象外にする男性が多くなるので、30代女性は婚活で四苦八苦です。

 

そこからの妊活ですから、本当に大変ですよね。
結婚と妊活と出産は、それぞれ時間がかかります!
やはり一つ一つのステップで時間がかかり過ぎてしまうと、出産までは苦労しますね。