おりものが排卵検査薬代わりになる!?

 

排卵を予測する手段としてよく挙げられるのは、排卵検査薬だと思います。これを使えば、産婦人科に頼らなくても、自分だけで簡単に排卵日を予測できるため、日本での需要も高いのだとか。しかし、排卵検査薬で実際にやることは尿検査なため、検査器の処理のことも考えると、ちょっと手間がかかるみたいです。

 

そこで、もっと手間のかからない排卵予測手段を探してみたところ…意外にも、おりものを見るのが良いと分かりました。なんでも、排卵が近付くにつれて、おりものにも顕著な変化が見られるとかで。確かに、おりものと言っても、1月中ずっと同じということは無く、その時々で形状は微妙に違ってきますからね。

 

では、排卵が近いと、おりものはどんな風になるのでしょうか?調べたところ、生理終了直後は粘り気が少なくて濁った白色、もう少し排卵日が近付くと粘り気が強くてクリーム色、直前まで来ると卵白のような透明色でよく伸びるおりものが出ると書いてありました。

 

つまり、透明で卵白のようなおりものが出たら、性交渉をするタイミングなんです。自然妊娠率の低い30代後半以降の場合はちょっと難しいですが、それ以下の年齢層なら、こうしておりものを参考にするだけでも、大分妊娠成功率は上がるとのことでした。

 

 

排卵検査薬の陽性反応

 

排卵検査薬には多少の誤差が生じます。
陽性反応と言っても、薄い陽性から濃い陽性までありますので、線の濃淡による誤差から排卵検査薬の結果を判断しないといけません。
でも、閉経まで女性は子供を生めると言われていますが、実際には閉経前から、卵子の老化は始まっています。

 

そして、劣化した卵子は、受精率が下がってしまうので、閉経前はほとんど妊娠できなくなってしまうようですからね。
だからこそ、40代の自然妊娠の確率は相当低いのも納得です。
30代までは二桁あった妊娠率が、40代になってしまうと、一桁まで下がりますからね。
そんな状況ですから、40代からの妊活はやっぱり厳しいですよね。

 

よく考えないといけないと思います。
40代に妊娠すると、それだけ育児が終わる月日も遅くなってしまいます。
やっぱり、育児は早く終わって、早々に自分の老後にも前向きに取り組みたい気持ちはありますからね。
第二の人生っていうのも大事なものです。

 

子供の育児だけに時間を取られて、老後の準備に余裕がなくなってしまうのは、やっぱり将来的に不安になってしまいます。
そこまでして子供が欲しいかどうかの選択を迫られるのが40代の出産。
やはり妊活は20代や30代から早くするべきだと思います。

 

 

排卵検査薬は判定時間を過ぎてしまった場合は無効

 

排卵検査薬って排卵日が終わっても陽性反応が出ることがあるので誤差は覚悟しないといけません。
特に誤差が出やすいのは排卵検査薬で薄い陽性反応が出た時です。
薄い陽性反応って、子作りをしたほうが良いのか悩みますよね。

 

でも、基本的には判定時間を過ぎてしまった場合に出た薄い陽性反応は無効とするのが基本のようです。
タイミング法も見極め出来るようになるまで大変ですよね。
でも、子作りへのプレッシャーで焦るのは、女性だけではないってことを考えないといけません。
妊活している人は、時に熱くなりすぎて、旦那さんとの温度差が出来てしまうことがあります。

 

そんな時に、子供が欲しい気持ちから、旦那さんへ子作りのプレッシャーをかけてしまう人がいます。
でも、子作りのプレッシャーをかけられてしまう男性は、やっぱり精神的に出来なくなってしまう人もいます。

 

男性はやっぱり、ムードを重視する人もいますので、いかにも義務感から子作りをさせられると、嫌になってしまうのも無理はないと思います。
女性があまりにも男性に子作りへのプレッシャーをかけるのは、妊活中のケンカの火種にもなりますので、避けた方が良いですね。
ケンカになると、男性のやる気がなくなってしまいます。