好評判な排卵予測手段は排卵検査!

 

排卵予測手段としては、排卵検査薬や排卵チェッカーが有名ですが、口コミや体験談を見る限り、必ずしも評判が良いとは言えません。具体的には、排卵検査薬だと時間的余裕が無かったり、尿を使うため事後処理が面倒だったりする点が、排卵チェッカーだと予測できるのはあくまで排卵期であるため正確性に欠ける点が、難点として挙げられていました。

 

やはり、良い事尽くめというのは中々無いんですね。しかし、中には比較的好評判な排卵予測手段もありました。それは、産婦人科で受けることのできる排卵検査です。なんでも、生理中から生理終了直後にかけて1回受けるだけで、卵胞の育ち具合や、黄体ホルモンの分泌状況を見て、排卵日を正確に判断してもらえるのだとか。

 

ちなみに、検査もエコーを当てるだけで良いため、とても簡単に終わるそうです。しかし、病院でしてもらうとなると、通院の手間もそうですが、それ以上に費用の方が心配になります。不妊治療や妊活で病院にお世話になると、かなり高額なお金がかかるイメージですから。

 

しかし、実際のところ、排卵検査に限ってはちゃんと保険が適用されるため、1回につき1500円と価格もお手頃とのことでした。こんなに良いことだらけなら、通院の手間くらい安いものですね。

 

不妊治療の通院で退職も検討すべき!?

 

排卵検査薬を使ってもタイミング法があんまり上手く行かないタイプは、月経不順の人です。
基礎体温をつけても月経不順の人は排卵日の予測が困難なため、排卵検査薬でタイミングを取ろうとしても、難しいですね。

 

でも、共働きで不妊治療の通院をしようと思っている人は、場合によっては奥さんは仕事を辞めないといけない可能性があることを考えておかないといけません。
それで家計が崩れてしまうような経済力だったら、正直子供が望まない方が良いかもしれません。

 

女性の場合、毎日ホルモン注射を打ちに不妊治療で通院する必要が出てくることもありますので、そうした治療に耐えられるだけの時間とお金が必要になってきます。
女性が仕事を辞めても、男性だけの稼ぎだけで何とかしていくことが出来ないと、不妊治療の通院は難しい部分があります。

 

まだタイミング指導とかだったら良いんですけどね。
やはり体外受精などの高度な治療になってくればなるほど、不妊治療の通院回数は多くなってしまいます。
通院が不妊治療においては、最大のネックになる人もいますので、やはり夫婦でしっかりと話し合いをする必要がありますね。
どっちかがイヤイヤやっていると、妊活ってあんまり上手くいかないですからね。

 

 

不妊治療の病院に行こうかどうか悩んでいる人

 

排卵検査薬で妊活しようか、不妊治療の病院に行こうか悩んでいる人は、自分の体質を考えるべきです。
月経不順の人の場合は排卵検査薬だけに頼ると苦戦するケースが多いため、病院との通院がベストです。

 

一方、月経不順ではない人は基礎体温さえつけていれば排卵検査薬で比較的簡単にタイミングが取れます。
やはり月経不順かどうかによって排卵検査薬だけでタイミング法でいけるのかどうかっていうのが違ってきます。
やっぱりタイミング法っていうのは、基本的に体調に問題がない人がやるべき妊活方法です。

 

排卵障害や、無精子症など、体に問題がある人がタイミング法に挑戦しても、なかなか上手くいきません。
まずは妊活を始める前に、ちゃんと体の検査をしてもらうことが大事です。

 

特に40代で既に出産のタイムリミットが迫っている人は、自力でのタイミング法ではなく、しっかり検査をしてもらった上で、病院でタイミング法をしたほうが良いです。
経済的に許すのであれば、最初から体外受精に挑むことも良いって言いますね。

 

体外受精に挑戦するタイミングが遅れてしまうと、採卵できる良質な卵子が減ってしまうので。
出来るだけ早く体外受精に挑戦した方が、妊活にとっては良いですね。