排卵検査薬を使う本数は月経周期から予想可能!?

 

排卵検査薬を使う本数は、実は月経周期によってある程度予想がつきます。
例えば30日の月経周期の人は15本前後の排卵検査薬が必要になると言われています。
つまり、40日周期や50日周期になってくれると、使用する排卵検査薬の本数が多くなり、出費もそれだけかさむ傾向があります。
私の場合、排卵検査薬はいつも夜の時間にチェックしていました。

 

働いている人は、やっぱり夜に検査するのが多くなるんじゃないのかなって思います。
夜のタイミングだったら、陽性反応が出ればすぐに子作りするかどうかも考えられますしね。
ただ、そういう時に限って、旦那さんの方が帰りが遅くて、子作りが出来ないっていうこともあるので難しいですよね。
妊活って、結局は男性の協力が必要になってしまうので、どうしても男性次第になってしまう感じがあります。

 

女性がいくらやる気があっても、男性がやる気がないと、どうしようもないですからね。
やっぱり難しい問題です。
女性と男性の間にあんまりにも温度差が出来てしまうと、やっぱり余計に妊活を巡ってケンカになりやすくなってしまうので、難しいです。
夫婦がケンカするようになってしまうと、まずます妊活はスムーズにいかなくなってしまいます。

 

不妊治療の病院選びは3点が大事

 

排卵検査薬は月経周期が乱れている人の場合、タイミングを取るのが難しく、なかなか妊娠できないケースがあります。
月経周期が安定している人は、排卵検査薬を使った1回の妊活で成功してしまう人なんかもいるんですけどね。
でも、不妊治療の病院選びは、『通院が可能か』『医師との相性が良いか』『実績があるか』の3点が大事になってきます。

 

結果でない病院にいつまでも通っていても意味がありませんし。
かといって、腕は良くても、先生との相性が悪くて、悩みを相談できないのも辛い。
また、実績があって先生との相性が良くても、ホルモン注射で通院が毎日出来ないような場所にあると、それはそれで不妊治療を続けるのが難しくなってしまいます。

 

やはり、自分の希望の不妊治療の病院があったとしても、3つのうちのどれか一つが欠けてしまうと、なかなか上手くいきません。
都心であれば、腕の良い不妊治療の病院は結構多いですが、地方の場合はなかなかないので、苦戦することも多いですね。

 

都心と地方では、不妊治療の環境が全く違うので、有利と不利が出てきます。
都心の方が、やっぱり色々な意味で有利なのかなって思いますね。
やはり優秀な病院が多い方が選択肢が多くなるので良いですね。