自力で排卵検査薬で妊活

 

月経周期が安定している場合、不妊治療の病院に行かなくても自力で排卵検査薬で妊活する方法があります。
月経周期が不安定だと排卵検査薬を使ったタイミング法を自力でするのはあまりお勧めできませんが。

 

月経周期が安定している人だったら、素人でも簡単に排卵検査薬を使ってタイミング法を行うことができます。
でも、彼氏が結婚してくれないって、20代の前半だったら「まだまだ若いから仕方ない」ってなりますが。

 

20代の後半になってくると、さすがに女性も出産年齢が迫ってくるので、必死になってくる人も多いですね。
自分がまだまだ若い頃は、「行き遅れになるのがそんなに嫌なのかな?」って思っていました。

 

ところが、自分がいざそのくらいの年齢になった時には、「子供を生むのであれば結婚しないと危ない年齢」だと感じるようになりました。
やっぱり子供を生むのであれば、20代の後半くらいに結婚しておかないと、複数子供を生むのであれば、二人目の出産がかなり遅れてしまいます!

 

やはり35歳までに生み終えるのが一番良いんだろうなって思います。
晩婚の場合は、40歳までに生み終えたいって言いますからね。
やはり結婚年齢によって、出産も違ってきますね。

 

基礎体温で自分の体質を知る!

 

排卵障害を自分で知るのに役立つのが基礎体温です。
若い人は、基礎体温をつけている人はすごく少ないですが、基礎体温から自分の体調をチャンと知ることができます。
ブライダルチェックを病院で受けることも良いですが、お金がかかりますからね。

 

安く体質を把握するのであれば、まずは婦人体温計を用意して、基礎体温をつけることが先です!
基礎体温をつけてみると、やっぱり排卵障害になっているのかどうかっていうのは、わかりやすいですね。
排卵検査薬になっていると、低温期と高温期の変化が乏しくて、最低温日がわかりにくいのが特徴です。

 

そういう場合、無排卵になっている可能性も考えられますので、一度病院に行った方が良いですね。
でも、月経周期がいつも安定していない人は、排卵検査薬を使ったタイミング法で粘るよりも、先のステップに進んでしまったほうが良い場合もあります。

 

特に排卵検査薬によるタイミング法を自力で行っている場合、月経周期が乱れている人は、個々によって見極めの精度が違ってくるため、あまり効率が良いとは言えなくなってしまいます。
体質によって合う妊活方法と合わない妊活方法がありますので、色々と試してみることが大事ですね。