次回の生理予定日がわからないと妊活で苦労する!

 

排卵検査薬は月経周期が乱れているか、安定している科によって、テスターの使用本数が全く違ってきます。
月経周期が安定している人は次回の生理予定日の数日前から使用すればばっちりなので、7本もあれば1日2回使用でも十分に足ります。

 

でも、月経周期が安定していない人の場合は、次回の生理予定日を最短周期で計算しておよそ18日~20日くらい前から試さないといけないので、最低でも20本近くの排卵検査薬が必要になります。
1日2本使いの人だったら、40本用意する必要があります。
また、月経周期が長く40日以上になる人も、排卵検査薬は多く必要になるケースが多いです。

 

最初は海外の排卵検査薬を見て、「30本や40本も使い切れるのかな?」と思っていた人も、実際に使ってみたら、あっという間になくなってしまったっていう人も多いです。

 

月経周期によって排卵検査薬を使う本数はかなり変わりますので、やはりタイミング法を始める前に、ちゃんと月経周期がどのくらいで、安定しているのかどうかっていうのを確認しておくことが大事ですね。
もしも月経周期が不安定過ぎる場合は、タイミング法を始める前に、まずは体質や月経周期の改善から始めた方が良いですね。

 

男性に対して子作りへのプレッシャー

 

排卵検査薬を使っている妊活ブロガーさんの記事を見ていると『擬陽性』という言葉をたまに見かけます。
擬陽性というのは、『陽性とまでは断定できないけど、陽性に近い反応が見られる』という意味。

 

つまり、簡単に言っちゃうと「どっちかわかんない」ってこと。
擬陽性は排卵検査薬で薄い陽性が出た時に、よく使われています。
でも、子作りのプレッシャーは男性が感じやすいって、よく言いますよね。
タイミング法なんかだと、やっぱりその時に子作りをしないといけないので。

 

義務感で子作りすることにすごく抵抗を感じる男性もいます。
女性は基本的に、タイミングを合わせるだけなので、それほど大きなプレッシャーはありません!
でも、男性の場合は、やっぱり射精しないといけないので、それなりに労力が必要になります。

 

ただ、精神的に子作りへのプレッシャーがかかっている状態で子作りをしても、やっぱり男性も出来るものも出来なくなってしまうと言います。
それだけに、女性も男性に対して子作りへのプレッシャーをかけないようにするのがすごく大事になってきます。
女性の焦りが、プレッシャーになってしまうので、やっぱり旦那さんへの気遣いっていうのは大事なんだろうなって思います。