排卵検査薬の擬陽性に振り回される

 

排卵検査薬の擬陽性には、本当に振り回されるので疲れます。
生理周期が安定している人だったら擬陽性でも排卵検査薬の結果と基礎体温を比較して、なんとなく自分で判定することも可能ですが。
生理周期が乱れている人の場合、排卵検査薬の擬陽性をどう判断するか、すごく悩むところです。
でも、男性と子作りのタイミング合わないのは、タイミング法にとっては致命的!

 

でも、仕事で疲れたと言ってる相手に、無理やり子作りをさせるのはきついですよね。
女性だって、妊活をしているけど、そういう風に相手に無理をさせてまで続けたいと思わない人もいます。
勿論、子供が欲しいので、多少の無理は必要ですが。

 

帰宅時間が24時間を回って深夜遅くだったり、朝も早い男性を無理やり子作りに誘うのは気が引けます。
旦那さんよりも気が強い女性だったら、無理やり協力させることも可能でしょうが。

 

気が弱い女性の場合は、やっぱり無理させたくないって思ってしまいますよね。

 

でも、仕事の忙しさっていうのは、なかなか変わるものではないので、待っているといつまで経っても子作り出来ない可能性がありますね。
すれ違いが多い時には、夫婦で一度話をするのが大事になって来ると思います。

 

 

不妊治療の病院で卵胞検査

 

タイミング法は気軽な妊活方法で良いのですが、生理周期が乱れている人にとっては、ちょっと厄介かもしれません。
というのも、排卵検査薬には、ちゃんとした陽性の他に『擬陽性』もあるからです。

 

毎回排卵検査薬で濃い陽性反応が出れば、問題はありません。
でも、陽性反応の中には、「これってどうなんだろう?」っていう、微妙に薄い陽性反応が出ることもしばしば。
そんな時に、排卵検査薬の擬陽性に悩まされてしまうのです。

 

そういう時に一番手っ取り早い確認方法は、やっぱり不妊治療の病院で卵胞検査をしてもらうこと。
卵胞検査であれば、成熟度から排卵まで、詳しい情報がわかります。

 

やはり、排卵検査薬とは全く違い、かなり精度が高い情報が得られますので、排卵検査薬の擬陽性で迷ってしまった時には、頼ってみるのも良いと思います。
卵胞検査くらいだったら2千円~3千円位で済みますので、それほど費用も高くありません。

 

生理周期が安定している人でも、最初の頃は、やっぱり排卵検査薬の使い方に慣れていなくて、ちょっと苦戦する人も多いと思います。
そういう時には、上手く病院を使って、妊活してみると、排卵検査薬にはない精度を病院がカバーしてくれるのでおすすめです。