排卵検査薬ならまずは「ドゥーテストLH」

 

排卵検査薬と言っても、どれも同じではありません。そのため、自分の体に合ったものを選ぶ必要があります。しかし、排卵検査薬が自分に合っているというのは、具体的にはどういうことなのでしょうか?

 

いまいちピンと来なかったのですが、感度という基準があるみたいです。

 

排卵検査薬における感度とは、黄体ホルモンの検出機能のことを指します。となると、感度が高い、つまりは性能が高いものを選んだ方が良いようにも思えますが、実はそう簡単な話ではありません。

 

なぜなら、平常時はどれくらい黄体ホルモンが分泌されているか、排卵が近付くにつれてそれが増えるかは、かなり個人差があるからです。

 

そのため、感度が高いものを選んだとこで、体質的に黄体ホルモンが多めに分泌されている場合は、ずっと濃い陽性が出続けて正しい判断ができないんですね。

 

逆に、体質的に黄体ホルモンの分泌度合が低いにもかかわらず、感度が低いものを選んでしまうと、排卵日が近付いてもずっと陰性しか出ないため、同じ結果となります。

 

そうは言っても、黄体ホルモンの分泌状況がどうなっているかなんて、自分では分からないため、排卵検査薬を買う場合はまず、感度が丁度中くらいの「ドゥーテストLH」を選んでおくのが無難とのことでした。

 

妊活に必死になり過ぎてしまう女性

 

ラッキーテストの排卵検査薬は産み分けとしての使い方もあるそうです。
というのも、ラッキーテストの排卵検査薬はたった25mIU/mLで陽性反応が可能になるため、通常50mIU/mLを陽性反応のボーダーとしている他の排卵検査薬よりも早く排卵日を察知できるからです。

 

そのため、早めにタイミングを取ると良いと言われている女の子の産み分けの使い方にラッキーテストの排卵検査薬は向いています。
でも、子作りのプレッシャーで妊活が嫌になる旦那さん。
結構多いので、女性はあんまり男性に子作りのプレッシャーをかけないようにするのが大事!
「今日がチャンスだよ!」って、誘われても。
男性としては、心中は複雑でしょうね。

 

子作りのための行為となると、苦痛という人が多いです。
女性は子作りだろうが、性欲を満たす目的だろうが、とにかく何でも良いっていう気持ちで、とにかく子供が欲しい気持ちが強いのでしょうが。

 

あんまりにも妊活に必死になり過ぎてしまって、旦那さんの気持ちを無視してしまうと、やっぱり夫婦の仲がおかしくなってきてしまいますね。
せっかく子供が生まれても、夫婦仲が悪くなってしまったのでは、やっぱり意味がありません。
ちゃんとお互いの気持ちを考えることが大事ですね。

 

 

 

40代の育児は楽ではない

 

ラッキーテストの排卵検査薬の使い方は、他の海外産の排卵検査薬や国産と大差ありません。
ただ、ラッキーテストの場合は、陽性反応の基準が25mIU/mLなため、50mIU/mLを陽性反応の基準にしている排卵検査薬より、早く感知すると言うメリットがあります。

 

そのため、ラッキーテストの排卵検査薬は早くから排卵日を知りたい人が使うのに適しています。
ただし、体質によってはラッキーテストのような早期排卵検査薬の方が使い方が合わないという人もいますので、全員に好感触というわけではありません。

 

妊活は苦労して妊娠出来ても、その後に育児という苦労が残っています。
やはり、40代になってくると、女性は体力的な問題もありますし、苦しくなってきますよね。

 

また、40代は更年期障害で、女性自身が体調不良で悩んでしまうことも多いため、育児で子供の面倒を見ている場合ではないと言う人も出てきます。
自律神経が乱れやすい人だと、余計に産後欝の可能性も出てきます。
自分のことで精いっぱいで、子供の育児に付き合うのが苦しくケースもあります。
子供を生んでから、「こんなはずじゃなかった」と思う前に、やっぱり本当に40代で育児をやっていけるのかも、考えておかないとダメですね。