産婦人科の排卵検査はコスパも抜群

 

排卵検査薬は、安い海外製のものを個人輸入したところで、1回分につき80~100円くらいします。

 

ましてや、日本製のものだと更に高く、一番お手頃価格と言われているドゥーテストですから、単価は400円くらいしてしまいます。そのため、排卵検査薬は病院に頼らないで済むという点では便利ですが、コストパフォーマンスは決して良いとは言えません。

 

そうかと言って、1回買ったら半永久的に使える排卵チェッカーも、1個につき10000円くらいしますから、思いもがけずすぐ妊娠できてしまったり、子供は1人で良かったりする場合は、高い買い物となります。

 

そこで、他にコスパが良い排卵日の予測手段がないか探してみたところ、意外にも産婦人科での排卵検査が良いと分かりました。

 

病院で不妊や妊活でお世話になると、とても高くつくというイメージでしたが、排卵検査に限ってはそうじゃないみたいです。

 

なぜなら、保険が適用されて3割しか負担しなくて良いからです。そのため、1回につき1500円程度しかかからないからです。

 

これだと、排卵検査は基本的に、生理中から生理終了直後のどこかで1回受ければ良いだけですから、月1500円しかかからない計算になりますね。

 

そのため、コストを抑えたいなら、排卵検査薬よりも排卵検査にお世話になるべきとのことでした。

 

妊活をしてもなかなか子供ができない

 

ラッキーテストの排卵検査薬は、薄い陽性反応が長く続くことで有名!
妊活ブロガーさんの記事を読んでいても、やっぱりラッキーテストの排卵検査薬で薄い陽性反応をどう取るかで悩んでいる人が多かった印象があります。

 

ただ、長い春になった恋はあまり実らないって言いますよね。
なんとなく、わかるような気がするのです。
10年も学生時代から付き合っていた友人夫妻が結婚したけど、結婚した時から、付き合いが長すぎてセックスレス気味だったことを、結婚前に奥さんが気にしていました。

 

「でも、子供一人くらいだったら大丈夫か」って、そのまま結婚。
その結果、いつも「仕事で忙しいからごめん」と断られ。
なかなか子作りを出来ない状況になってしまいました。
セックスレスになると、改善するのが難しいから、当然妊活をしてもなかなか子供ができない。

 

その結果、子供が欲しい人は、本気で悩んで離婚も考えるようになる。
女性にとっては、すごく大事な話だと思います。
子供が欲しいのであれば、夫婦でしっかり話し合うことが大事です。

 

もしもそれで、相手が本当に子供を望んでいないのであれば、自分が諦めるか、離婚するか。
色々な選択肢を考えていかないといけなくなってしまいますね。

 

 

更年期障害の症状が出てくる40代は妊活や育児にとって不向き

 

排卵検査薬って薄い陽性反応が出ると難しいのですが、ラッキーテストの排卵検査薬の場合は特に薄い陽性反応が多いのが特徴です。
検知が25mIU/mLと、普通の排卵検査薬の半分というのもあるのかもしれませんが。

 

それによって、薄い陽性反応が頻発してしまうのがラッキーテストの排卵検査薬の最大の弱点!
ただ、40代の出産の場合、よく言われているのが、授かったとしても、その後の育児が大変だってことです。

 

まだまだそれほど体力の衰えが感じられない20代の後半や30代の前半は、小さな子供を育てるのに十分な体力があります。
しかし、40代になってくると、女性は更年期障害の症状が出てくる人も多くなり、更年期による自分の大量不良を抱えながら、小さな子供の育児も同時進行になってくるので、すごく辛いといいます。

 

やはり自律神経が乱れてくると、それだけ母親の負担も大きくなってくるので、やはり母親が健康なうちに育児を出来た方が楽だと思います。

 

体力は確実に30代と40代だったら、30代の方がありますからね。
育児をすることになる女性の場合、あんまり体力的にきついと、それがうつ病になってしまうこともありますので、余裕をもって育児をしたいのであれば30代までなのかなって思います。