排卵検査キットはちょっと

 

自分で排卵を予測するためのグッズとしては、排卵検査薬が有名ですが、日本製のものだと1回分につき400円程度するので、コストパフォーマンスの点には少々難があります。
そこで、もう少し経済的に優しいグッズがないか探してみたところ、排卵検査キットというのを見付けました。これだと、5回分で1500円くらいなんです。

 

では、排卵検査薬とどの点が違うのかと言うと、検出するホルモンだそうです。
具体的には、排卵検査薬は黄体ホルモンを検出することで排卵を予測する一方、排卵検査キットは、黄体ホルモンを分泌する黄体を形成・維持する黄体形成ホルモンを予測材料とするのだとか。

 

とは言っても、線が所定の色になったら24~48時間以内に排卵が起こるということ指すため、実質あまり排卵検査薬と変わらないみたいです。
しかし、排卵検査キットには意外な所にデメリットを抱えていました。それは、検査にかかる時間。

 

排卵検査薬だと、大抵は5分程度で結果が出ますが、排卵検査キットの場合は10~20分くらいかかってしまうのだとか。20分はちょっと長いですね。
ちなみに、30分経過しても分からない時は無効らしいので、最高30分待つ羽目になることもあるそうです。そのため、手っ取り早く結果を知りたい場合は、排卵検査キットは向かないとのことでした。

 

 

卵子や精子の質をよくすることが妊娠確率のUPにつながる

 

ラッキーテストの排卵検査はLHホルモンが体質的に多い人が使うと、最悪の排卵検査薬になる可能性があります。
というのも、ラッキーテストの排卵検査は25mIU/mLと少量のLHホルモンですぐに薄い陽性反応が出てしまうのです。

 

そのため、薄い陽性反応が出る回数がラッキーテストの排卵検査の場合、他の排卵検査薬よりもかなり多いのです!
私が見ていた妊活ブログでは、生理前も生理後も1週間程度薄い陽性反応が出てしまい、結局判定ができないで病院の卵胞検査を受けに行っていた人がいました。

 

でも、最近は不妊の問題って女性だけではないって言いますよね。
男性不妊の原因と言われている精子の質も大事です。
女性も不妊の原因の多くが、卵子の老化と指摘されていますが、やっぱり精子と卵子の質が下がってしまうと、妊活は厳しくなってしまうんだなって思います。

 

女性も男性も、卵子や精子の質をよくすることが、妊娠確率のUPにつながるんだなって思いました。
体の内側からしっかりとケアするとなると、サプリメントを飲んだり、健康的な生活をすることによって改善しないといけなくなってしまいます。

 

妊活では見た目の若さではなく、内側の若さが必要となります。
内面のケアは、食べ物による影響もかなり大きいので、大事だなって思います。

 

 

セックスレスを抱えたままの結婚は妊活の障害になる

 

海外の排卵検査薬って国産よりも早くLHサージを感知して薄い陽性反応が出るタイプが多く、ラッキーテストの排卵検査薬なんかがまさにその代表例です。
ただ、妊活において何よりも深刻になるのはやっぱりセックスレスだと思います。

 

セックスレスの問題は意外に大きく、妊活だけではなく離婚の原因にもなります。
そのため、子供が欲しい人の場合結婚前にセックスレスになってしまったら、その人と結婚した場合、最悪は子供を諦める可能性もあると覚悟をして結婚する必要があります。

 

セックスレスになってしまったカップルが、結婚してからもう一度燃え上がる可能性の方が低いという現実を考えないといけません。
やはり付き合いが長くなれば、当然飽きが出てきます。

 

セックスレスの改善方法として、セクシーな下着をつけろとか、女磨きなど、色々なアドバイスがありますが、場合によってはそのあざとさが目について、余計にやる気を無くしてしまう人もいます。

 

セックスレスを抱えたままの結婚というのは、妊活においてそれだけ解消が難しく、大きな障害になると覚悟をしないとだめですね。

 

セックスレスを甘く見ていると、やっぱり後で後悔してしまう人も多いです。
子供が欲しいなら、特に注意が必要です。