クリアブルー排卵検査器の使い方は難しいの?

 

排卵検査薬を使ったり、基礎体温を記録したりするなどして、タイミング法を実践しているのに、長期間に渡り妊娠に至ることができない状態のことを、不妊症と言うそうです。
つまり、そこまで言っていると、妊娠に必要なのは妊活ではなく不妊治療ということになりますね。

 

そうなると、もう産婦人科に頼るしか方法は無いのでしょうか?専門機関にお世話になるのが確実なのは分かりますが、不妊治療で病院にかかるとものすごく時間とお金がかかると聞くので、ちょっと躊躇ってしまいます。
そこで、不妊症が疑われる状態でも、タイミング法の効果を期待できるグッズがあるそうです。

 

それは、クリアブルー排卵検査器。

 

なんでも、これは黄体ホルモンだけでなく、卵胞ホルモンも検出するため、5日も前から排卵を予測してくれるのだとか。
つまり、排卵まで性交渉を集中的に行う時間的猶予が、排卵検査薬等に頼る場合よりも格段に長い分、妊娠成功率を上げることができるんですね。

 

ちなみに、見た目は本格的な医療機器のようなので、使い方が難しそうにも思えますが、実際は尿に浸したテストスティックをセットするだけで良いため、とても簡単とのことでした。
そのため、経済面や時間面で産婦人科にかかれない人には、クリアブルー排卵検査器が推奨されるみたいです。

 

 

妊活では卵子の質が大事

 

ラッキーテストの排卵検査薬は陽性が長期で出る事で有名です。
生理後1週間も陽性反応が出るとラッキーテストの排卵検査薬の口コミをしている人もいましたからね。
やはり感度が良い排卵検査薬として有名なので、もともとLHホルモンの分泌量が多い人だと、すぐに陽性反応が出てしまうようです。

 

でも妊活で意外に侮れない問題は、経済的に余裕がない夫婦がよくしがちな同居。
家賃などがないので、経済力がない夫婦にとっては、同居は金銭面ですごく助かることが多いです。
しかし、妊活では、同居は面倒になることの方が多い。

 

産後はおじいちゃんやおばあちゃんに子供を預けて働けるメリットもありますが。
妊活中は、「子供はまだか」と干渉されてしまったり、子作りのチャンスがあっても、旦那さんを話し相手に長時間取られてしまいなかなか上手くタイミングを取れないことも多々あります。

 

おまけに同居のストレスは、女性が感じることがすごく大きく、妊活に悪影響を及ぼしていることもあります。
同居のストレスのせいか、生理周期が乱れてしまったり、無排卵になってしまうこともありますからね。

 

生理周期が遅れてしまうと、卵子の質が悪くなっていたり、排卵障害を抱えている可能性が高くなってきますので、妊娠はしにくくなってしまいますね。

 

 

前向きに妊活に取り組んでくれる旦那さんは希少

 

ラッキーテストの排卵検査薬は25mIU/mLで陽性になるようにできています。

 

でも、ラッキーテストみたいな早期排卵検査薬の場合、LHホルモンの分泌量が多い人が使用すると、排卵日のかなり前から陽性が出たり、排卵後も数日間~1週間程度薄い陽性反応がでると報告されており、タイミング法としては、致命的な問題になっています。

 

でも、アレクさんは女癖の悪さがよくクローズアップされますが、基本的には、すごく良い人だと思います。
やっぱりアレクさんに良い所は、不妊治療にちゃんと付き合ったところだと思います。
奥さんの夢を叶えてあげるために、不妊治療に4年付き合うのって、結構大変!

 

一般人だと、経済的な問題もありますし、4年も通院となると、男性の方が、「もういいんじゃない?」なんてなってしまいます。
でも、女性の方が諦めないと、男性のそういう投げやりな感じがすごく残念に感じてしまうんですよね。
やっぱり男性も前向きに妊活に取り組んでくれると、孤独な戦いにならないので、すごく嬉しいです。

 

そういう意味では、アレクさんってすごく良い旦那さんだと思います。
妊活に忙しさを理由に協力してくれない男性よりも、全然女性にとっては頼りになる旦那さんだと思います。