通販で話題のクリアブルー排卵検査器

 

排卵の予測手段としては、尿中の黄体ホルモンを判断材料とする、排卵検査薬が有名と聞きます。これだと、日本製のものもいくつか調剤薬局で販売されているそうです。
ちなみに、調剤薬局と言っても、処方箋は必要無いため、病院に頼らなくて済みます。

 

しかし、そうして簡単に入手、使用できる排卵検査薬ですが、使いやすいかと言われると、どうもそう単純な話ではないそうです。
なぜなら、排卵検査薬がくっきりとした陽性を示すことで、排卵を予測してくれるのは、排卵の24~36時間前になった時点だからです。

 

つまり、妊娠しやすい性交渉のタイミングは、排卵の24時間前と言われていますから、時間的余裕が全然無いということです。
そこで、もっと余裕を持って性交渉ができるということで、通販で話題の排卵検査グッズがあります。それは、クリアブルー排卵検査器。

 

なんでも、これは排卵検査薬と違って、黄体ホルモンだけでなく卵胞ホルモンも予測材料とする関係上、5日も前から排卵を予測してくれるのだとか。
これなら、排卵までに十分性交渉をすることができますね。そのため、まだ日本では認可されていないため通販によって入手するしかありませんが、使用している日本人は徐々に増えているそうです。

 

40代までに何とか一人目

 

排卵検査薬のランキングで必ず上位にあがるのが海外産。
やっぱり安さを重視すれば、コスパが良い海外産の排卵検査薬がランキング上位になるのは仕方ないと思います。
日本製の排卵検査薬も好きだけど、やっぱり価格が高すぎるのがネックですよね。

 

ただし、30代は妊活女性にとって、すごく大きな意味を持つ年代です。
出産のタイムリミットまでは時間があるけど、決して余裕なわけではありません。
そのため、妊活を始めるのであれば、30代っていうのは、まだまだ大丈夫な感じもありながら、ギリギリという危機感もあります。

 

妊活に対して、以前から危機感を持っていた人からしたら、もう本当に最後のチャンスになってきます。
そういう焦った気持ちが出てくると、余計に男性との温度差が出てきてしまうことも事実。
やはり女性は、40代までに何とか一人目を生みたいていうのは、大きな目標になる人が多いですよね。
子供を望まない人だったら結婚はいつでも良いですが。

 

子供を生む気なのであれば、女性は30代には結婚しておきたいですね。
40代で結婚して、妊活するとなると、かなり厳しい現実になってしまうのではないのかなって思います。
妊活しても、流産率が高くて難しいって言いますからね。

 

 

 

45歳以上の自然妊娠の確率は1%

 

排卵検査薬の人気ランキングでは、あんまりデジタル表示の排卵検査薬って入っていませんよね。
ただでさえ日本製の排卵検査薬が高すぎると人気がないのに、更にそれよりもコスパが悪いデジタル表示の排卵検査薬がランキングに入るのは難しいかもしれませんね。

 

デジタル表示にはデジタル表示の良い点もありますが。
やっぱり割高なのが痛いですね!
ただし、30代での結婚は子供が欲しい女性にとっては、大事な人生のターニングポイントになると思います。
というのも、40代での不妊治療は、不可能ではありませんが、非常に流産の確率も高くなるので、あまりお勧めできません。

 

おまけに子供ができるまでに数年かかることもざらなので、40代で結婚してから不妊治療となると、45歳を過ぎてしまう可能性も高くなってきます。
45歳以上の自然妊娠の確率は1%とも言われており、普通の人だと、妊娠はかなり厳しくなってしまいます。

 

やはり30代で妊活を始めて、遅くて40代の前半には子供が産める方がまだ可能性が高いと言えます。
子供が生む時期がおそくなってしまうと、それだけ障害の可能性も高くなるので考え物です。
障害児でも子供を育てる気があるのか、それによって妊活は続けた方が良いか変わってきますね。