2種類のホルモンから判断する排卵検査器がある!?

 

排卵検査薬と呼ばれる大半の排卵検査器が、排卵を予測してくれるのは、24~36時間前の時点です。
そのため、一番妊娠しやすい性交渉のタイミングが、排卵の24時間前と言われていることを考えると、時間的余裕はほとんど無いんです。つまり、くっきり陽性が出たらすぐ、ということですからね。

 

しかし、性交渉は夫婦揃ってするものですから、必ずしも濃い陽性が出たらすぐ性交渉に入れるとは限りません。
そのため、せっかく排卵検査薬を使っても、適切な性交渉のタイミングを図れなかったという勿体無いケースも、多々あるそうです。
では、もうちょっと時間的余裕を持って、排卵を知る排卵検査器はないのでしょうか?

 

探してみたところ、クリアブルー排卵検査器というのがヒットしました。なんでも、これなら5日も前から排卵を予測してくれるのだとか。
なぜ、そんなに早くから排卵が分かるのでしょうか?それは、排卵検査薬と違って黄体ホルモンだけでなく、卵胞ホルモンも判断材料として検出するからです。

 

つまり、排卵期が近付くと、黄体ホルモンよりも先に卵胞ホルモンの分泌が向上する関係上、5日も前から排卵を教えてくれるんですね。
そのため、時間的余裕を重視するなら、クリアブルー排卵検査器が一番確実とのことでした。

 

 

出産年齢は考えていかないといけない

 

排卵検査薬のランキングを見ていると、日本製か海外製かというよりも、どっちの方がコスパが良いかっていうのが、重視されているような気がします。
排卵検査薬って結局は消耗品なので、やっぱりコスパの良さが実用的な面から見ても、大事だというのはわかります。
排卵検査薬のランキングで日本製がたまに入っていても、やっぱり価格がちょっと高くて浮いていますからね。

 

妊活って、産後のことも考えると妊活だけにお金を全力投球する訳にはいきません。
やはり余裕を持って育児をしたいと思ったら、出産年齢は考えていかないといけない部分だと思います。
20代や30代での出産が良いと言われているのは、経済的な意味でも重要なんだと思います。

 

特に最近流行の年の差婚の場合は、サラリーマンだと定年退職が早いってこともあるので、結婚相手が40代の後半くらいだと、子供が成人前に父親が無職になる可能性がありますので、大学までに進学を考えている人にとっては、大きな誤算になってきます。

 

特に退職金がそれほど大きくないと、貯金がなければ、子供の大学費用で困窮してしまう可能性も出てきます。
定年退職になってしまうと、さすがにカードローンなども組めなくなってしまいますので、非常に難しいですね。

 

 

共働きで仕事が忙し過ぎる夫婦は妊活が大変

 

海外産の排卵検査薬のランキングには、意外に中国製の排卵検査薬も多いんだな~って思いました。
中国製っていうと、ちょっと品質の方が心配になりますが、排卵検査薬については安くてコスパが良いとかなり好感触な人が多いんですよね。

 

中国製の排卵検査薬も物を選べば良いってことなんでしょうね。
排卵検査薬のランキングでは、そういう実用的なところが評価されているんだと思います。
でも、共働きで仕事が忙し過ぎる夫婦って、妊活ではすごく大変だと思います。

 

共働きだと、二人とも仕事によって、へとへとに疲れていることが多いですからね。
やっぱり妊活をしたくても、既にその時には、そんな気持ちになれないっていうことも多いです!
男性が「疲れているからごめん」っていうのは、何となくわかるような気がしますよね。

 

仕事の疲れっていうのは、肉体的な問題の他に、精神的な問題もあります。
当然体は疲れていないとしても、仕事の繁忙期で翌日も激務が予想されている場合、とてもじゃないけど、仕事以外に力を使う気が起きなくなってしまいます。

 

共働きは、男女どっちにもそういう気持ちになってしまう可能性がありますから、妊活するタイミングが難しいと思います。