初めての排卵検査薬はドゥーテスト

 

タイミング法を実践するためのグッズとして、最近よく使われているのが、排卵検査薬だそうです。なぜなら、これさえあれば、病院に頼ることなく排卵日を予測することができるからです。
確かに、病院で排卵検査を受けるとなると、病院に行く手間がある関係上、仕事等で忙しいと難しいですからね。

 

しかし、排卵検査薬ならどれでも良い、という訳ではないみたいです。
実際、ネットを見てみると、せっかく排卵検査薬を使ったのに、ずっと濃い陽性しか出なかった、陰性又は薄い陽性がずっと続いただけだった、という声が多数ありました。

 

こうしたトラブルは、排卵検査薬の黄体ホルモン検出機能、つまりは感度が使用者の体内の黄体ホルモン分泌状況に、合っていないことが原因みたいです。
しかし、自分の体の中で、普段どれくらい黄体ホルモンが分泌されていて、それが排卵前にどれくらい向上するのかなんて、普通分かりません。

 

そのため、初めて排卵検査薬を使う場合は、感度が丁度中くらいのドゥーテストを使うと良く、これで大抵の人は上手く検査できるみたいです。
ただし、ドゥーテストでも上記のトラブルが生じた際は、次の月から感度が一段高め又は低めの排卵検査薬を使うべきとのことでした。

 

 

不妊治療は難しい共働きの夫婦

 

ロートが出している排卵検査薬のメリットは、何といっても、やっぱり取説が日本語で安心感があることです。
海外産の排卵検査薬は、お店の配慮でたまに日本語の取説をつけてくれることがありますが、基本的には英語ですから。
日本語の取説がついているロートが出している排卵検査薬は、まだ排卵検査薬の使い方に慣れていない人には良いです。

 

あともう一つ妊活では、最初にお互いの生殖能力に問題がないかチェックをすることも大事だと思います。
といのも、男性不妊は自覚症状がないので、自分でわかる人はまずいないと思います。
よほどチャンスがないと、自分の生殖能力を検査するなんてないですからね。

 

やっぱり結婚の時には、女性だけではなく、男性もちゃんと生殖能力について調べる必要があります。
それに応じない人っていうのは、やっぱり妊活に向き合っていないと感じます。
妊活に向き合っていないと、やっぱりこれからどんどんと検査が辛くなっていく中で、当然無理が出てきます。

 

やはり男性不妊のために検査を受けることが出来るかどうかっていうのは、男性の妊活に対する覚悟を試すチャンスでもあると思います。
通院が出来ない人だったら、やっぱり不妊治療は難しいです。
仕事が忙しいのもわかりますけどね。

 

 

出産のタイムリミットに焦る女性

 

ロートから出ている排卵検査薬は、どっちかっていうと、初心者ウケが良いです。
もう何回も排卵検査薬を使っていて、排卵検査薬の使い方をある程度知っている人は、別に取扱説明書なんてどうでもよいですが、初心者にとっては取扱説明書が日本語かどうかっていうのは、実は大事な問題だったりします!

 

その点、ロートから出ている排卵検査薬は日本製で、取扱説明書も日本語なので、安心感が違います。
ただ、女性って後だしで「やっぱり子供が欲しい」っていうのが出来ない。
だからこそ、男性よりも出産のタイムリミットに焦る人が多いのだと思います。

 

男性のようにいつでも子供が出来るのであれば、そんなに妊活に力を入れることもないかもしれません。
閉経になる前に、何とか自分の子供を生みたいっていう気持ちは、何となくわかるような気がします。

 

やっぱりそれは、すごく大事なことだと思いますからね。
仕事が忙し過ぎる旦那さんの場合、そういう奥さんの子供への気持ちに気づかないで、子作りの誘いも断ってしまう人もいますね。
もう何年もセックスレスだったりすると、男性的には子供を望んでいないケースもありますからね。
女性も子供を諦めることが出来れば良いですが。
そうじゃないと一人で苦しみます。