排卵検査薬をフライングで使用しても

 

排卵検査薬の使用開始日は、大体生理の10~14日後みたいです。しかし、中にはそれを待ちきれず、早めの内から排卵検査薬を使い始めてしまう人もいるのだとか。そうした場合を、フライング検査と言うみたいです。
では、フライング検査したところで、排卵検査薬はちゃんと功を奏すのでしょうか?

 

調べたところ、残念ながらあまり意味が無いと分かりました。具体的には、原則陰性で、時々ものすごく薄い陽性が出るだけだそうです。
検査しても、排卵までまだ日数があるということは、体内の黄体ホルモン分泌もそこまで向上していませんから、そうなるのも当然ですよね。

 

つまり、フライング使用したところ、ただの排卵検査薬の無駄ということです。排卵検査薬は、決して安いものではありませんから、あまりそのように無駄にするのは避けたいところだと思います。
そこで、もっと早く排卵を知りたい場合は、別な方法があるみたいです。

 

それは、産婦人科等で受けられる排卵検査。これなら、生理中から生理終了直後に1回受けるだけで、正確に排卵日を予測してもらえるそうです。
そのため、排卵検査薬をフライング使用するくらいなら、病院で排卵検査を受けた方が断然良いとのことでした。

 

 

 

男性も採精は恥ずかしい

 

子供が欲しい女性からしたら、男性の子作りへの協力は当たり前だと思ってる人がいますが。
男性の子作りのプレッシャーって、相当なものがあると言われています。

 

奥さんが欲しがっているから、渋々と付き合っているタイプも当然います。
でも、自分が子供が欲しいから、相手も子供を熱望していると勘違いして、「あなたも子供が欲しいならしっかり協力してよ!」って、ついついきついことを行ってしまう人もいます。
辛い検査が多かったりするから、女性は何としても結果が欲しい。

 

でも、結果にあんまりにもこだわってしまうと、大事な旦那さんの気持ちまでわからなくなってしまうこともありますので、やっぱり難しいんだろうなって思います。
更に最近は、男性不妊ってよく聞かれるようになりましたよね。
男性不妊の場合は、女性がいくらロート製などの排卵検査薬でタイミングを取っても、妊娠するのがやはり難しいです。

 

男性側の不妊の原因がわからないと、ロートだろうが海外製だろうが排卵検査薬を使っても、やっぱり妊娠には至れません。
自分の不妊を認めて、そこから治療への一歩を歩み出すってことになると、ますます男性側の協力が難しくなってくるケースもありますね。
男性も採精は恥ずかしくて嫌っていいますからね。

 

 

産後の経済力が心配な人は40までに生むべき

 

ロートの排卵検査薬は、説明書が日本語で書かれているので、初心者にとってはすごく使いやすいですね。
初めてタイミング法に挑戦してみようと思う人にはロートの排卵検査薬はおすすめです。
しかし、40代の妊活は、産後のこともよく考えないといけないって言われていますよね。
女性は育児の体力的な面、男性は経済的な面において、育児で悩む可能性があります。

 

特に気を付けたいのが40代の年上の旦那さんを持っている場合。
育児の体力は、やろうと思えば何とかなりますが、40代中盤前後で子供が出来た人の場合、父親が定年退職後も教育費がかかる可能性が出てきてしまうのです。
60歳で定年退職の場合は、明らかに45代の中盤だったら、大学入学している場合、子供の在学中の退職になってしまいます。
本来だったら老後に蓄えたい退職金を、子供の教育費用で使い切ってしまう可能性が出てきます。

 

やはり金銭的にも厳しくなってくるので、覚悟が必要ですね。
経済的に余裕がなくなってくるので、それが心配です。
経済力って、産後も必要になってくるものだから、意外にバカに出来ない問題なんですよね。
産後の経済力が心配な人は、やっぱり子供についても早めに諦めてしまう傾向があると思います。