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排卵検査薬で陰性でも諦めない

 

排卵検査薬を使用した場合にいつも陰性が出ている、という場合にはもしかすると見間違いや正しい測定結果が出ていない可能性があります。

 

そのため排卵検査薬を無駄に使用してしまわないためにも、基礎体温をまずは測ってみましょう。

 

基礎体温を毎日測るようにして、生理周期か低温期か、高温期かといったことを把握しましょう。

 

そうすることで排卵検査薬を使用する準備が初めて整います。

 

排卵検査薬を使用して陽性反応が出てから、48時間以内には排卵日を迎えます。

 

もっとも性行為におすすめなのは、陽性反応が少しずつ出始めたタイミングです。

 

排卵検査薬が反応している排卵日のピークに性行為をしたとしても、排卵日を過ぎているので排卵日のピークの特定をしても意味がありません。

 

排卵検査薬を使用する正しいタイミングとしては、予測をした排卵日の数日前から使用を開始するということです。

 

排卵検査薬を使用すれば排卵日がすぐにわかり、妊娠しやすくなると思われている方も多いです。

 

しかし基礎体温やある程度の自分の体についての理解を深めていなければ、排卵検査薬を使用したとしても意味がない、ということもあるので注意してください。

 

本当に意味のある排卵検査薬の使用方法をマスターしてみてくださいね。

 

排卵検査薬を使った妊活

 

最近は、女性でも子供を生みたくない人っていうのがいますよね。

 

男性は生んでほしくても、女性にその気がないと、なかなか難しいものです。

 

妊活でよく利用される排卵検査薬なんかは、やはり女性が自発的に行ってくれないと、男性は何もできません。

 

やはりそういう場合は、ちゃんと夫婦で話し合いをしないといけませんね。

 

子供が欲しくないってう理由は、色々とあると思いますが、女性の協力なしには子作りはできません。

 

その反対に、女性がいくら排卵検査薬で朝に陽性反応が出たとしても、男性が協力してくれなければ、子供が出来ません。

 

男性も女性も、一緒に協力しないと、子供はできません。

 

だからこそ、不妊治療の専門病院なんかでは、よく夫婦でいらっしゃいっていいますからね。

 

排卵検査薬を使って朝に陽性反応が出たら、「じゃあ夜は頑張るか」と、夫婦そろって思えないと、子作りを通して夫婦仲がチグハグになってしまいます。

 

夫婦間で、意見が違う時こそ、タブーにしないで、オープンな意見交換が必要になります。

 

それでどうしても相手が納得しないのであれば、やはり何を重視するかによって、諦めないといけないものが見えてくると思います。

 

子供が欲しいなら、別の人との再婚という方法もありますからね。