自営の方が高齢の妊活で有利!?

 

ドゥーテストは人気の排卵検査薬なので画像もしっかりアップされていて、購入前に中身がどんな風になっているのか事前にチェックすることができます。
ドゥーテスト以外にも最近の排卵検査薬はマイナーなテスターでもネットで簡単に画像を拾えるので、中身を知らないまま購入しないといけないっていうケースは減っていると思います。

 

ただ、自営か、サラリーマンかっていうのは、実は妊活で重要になってくると思います。
特に高齢出産の妊活の場合は、圧倒的に自営の方が有利だと思います。

 

サラリーマンは、いくら高給取りでも、いつかは定年退職があります。
そのため、定年退職までに子育てが完了するのが、やはり理想的です。

 

厚生年金だからと言って、年金生活の中から子供の大学費用なんかを捻出することになるのは、やっぱり辛い!
かといって、子供に一生の負担になる奨学金を負わせて大学に行かせるのも考えてしまいます。

 

 

やっぱり子供のことを考えれば、出来るだけ大学までは、親が出してあげたい気持ちもあります。
高齢で40代以降の出産になりそうな場合は、やっぱり一家の大黒柱が、ちゃんと成人までに収入が続くのかどうかっていうのは、大事な問題になってくると思います。

 

妊活で体調を整えることの難しさ

 

妊活すると、『体調を整えることの難しさ』を痛感します。
「無排卵だったら排卵促進剤もあるし」なんて、甘く考えていると、いざ排卵検査薬を使ってタイミング法に挑戦した時に残留卵胞で悩まされる可能性が出てきます。
排卵検査薬でタイミング法に挑戦している人は病院で卵胞検査を受ける人も多いですが、その時に残留卵胞が発見されることがあります。

 

残留卵胞というのは、本来生理で流されるべき受精できなかった卵胞が子宮内に取り残されてしまった状態です。

 

受精能力が低い卵胞ですから、当然子宮内に留まっていて良いものではありません。
しかし、子宮内に大きな卵胞が残っていると、体内で次の排卵が行われなかったり、排卵周期に狂いが生じてくると言われています。
そのため、残留卵胞がある場合は、排卵検査薬などによるタイミング法も含めて、一回お休みをして、残留卵胞が消えるのを待つように言われるケースが多いそうです。
残留卵胞の原因は不明らしいので、いつ残留卵胞に遭遇するかわかりません。

 

やはり普段から規則正しい生活をして、ちゃんと体内を整えることがやっぱり一番大事なのではないかなって思います。
赤ちゃんが欲しいのであれば、やっぱり健康的な生活を送ることが大事ですね。