子作りのプレッシャーから妊活で喧嘩

 

私は妊活ブログを見るまで、ワンステップみたいな排卵検査薬は1日1本で十分かと思っていました。
で、実際に使ってみたら、生理周期が不順なせいか、1日1本じゃ全然タイミング取れないで困ってしまいました!

 

同じく生理周期が不安定な妊活ブログの管理者さんの記事を見たけど、やっぱりワンステップみたいな排卵検査薬を1日2、3本使ってチェックしている人がすごく多くて、1日1本はやめました。

 

でも、子作りのプレッシャーから妊活で喧嘩になってしまう夫婦って多いですよね~。
大体の場合は、女性が妊活に熱中し過ぎて、男性の方が冷めている感じ。

 

その温度差がすごく女性にとっては嫌で、悩みになってしまうことが多いです。
そしてどんどんと子作りのプレッシャーものしかかり、最終的に男性に不満をぶつけてしまう女性って、たまに聞きます。
出産のタイムリミットが迫っている人からしたら、確かに早く子供を作りたくて焦ってしまう気持ちもわかります。

 

でも、男性の子作りのプレッシャーも大きいので、やっぱり考慮してあげないと、妊活が辛くなってしまいますよね。
特にセックスレス気味の夫婦の場合は、子作りという行為自体が、ストレスになることが多いので難しいです。

 

40代の出産は経済的な面で困窮!?

 

排卵検査薬『ワンステップ』ってすごく有名だけど、口コミでは判定方法が曖昧過ぎると指摘をされているのをよく見かけました。
でも、2016年に改良されてからは排卵検査薬『ワンステップ』の口コミも良くなったみたいですね。

 

ただし、40代で妊活しようかどうか考えている人は、『経済力』から子供を持つかどうかを決めるべきだと思います。
というのも、40代から子供作るとサラリーマンの場合は、育児が終わるよりも先に、自分が定年退職で無職になってしまうからです。

 

年金生活と退職金で、大学に通っている子供などを養うのはかなり大変なことです!
年金生活で大学の授業料を支払うのは厳しいですよね。
おまけに、地方出身者の場合が、東京などに子供を送り込んだ場合、当然大学の授業料だけでは済まなくなってきます。

 

月々の生活費もかかってしまいますので、やっぱり年金だけから捻出するのは厳しくなってしまいます。
子供に大学まで行かせたい人は、40代からの妊活は、よく考えないとダメですね。

 

40代は子供を生むだけだったらそれほど危険ではないのかもしれませんが、経済的な面で、最終的に苦しむことになってしまうのが辛いですね。
自営の人でないと、なかなか挑戦するのも難しいですね。