排卵日検査薬を使いこなして妊活!6つの大切な事

 

妊活の必須アイテムといっても過言ではないと思われる排卵日検査薬ですが、みなさんどのくらい使いこなしているでしょうか?

 

すでに排卵日検査薬を使っている方、これから使ってみようかなと考えている方、しっかりと排卵日検査薬を使いこなして妊活に役立ててましょう。
排卵日検査薬を使っているから妊娠するだろうと思っていダメ!
ただ排卵日検査薬を使っているだけでは、妊活に活用されていません。

 

排卵日検査薬は、排卵日が近づていることを教えてくれるサポートアイテムだと思ってください。
排卵日が特定できただけで満足していてもダメなんですよね。
使いこなして、しっかりと仲良しするタイミングを見極めていきましょう。

 

そのためには、排卵日検査薬の力を最大限に利用する必要があります。
でも、難しく考える必要はありません。シンプルに考えて使ってもらって大丈夫だと思います。

 

排卵日検査薬を使う事にストレスを感じてしまったり、排卵日が分からずモヤモヤしてしまったりしていると、かえって妊娠が遠のくなんて結果になりかねません。
そうならない為にも、使い方、活用方法をシンプルに考えてください。

 

効率よく活用するために、6つほど必要かなと思う事があります。
これから少し紹介してみようと思います。
一番大切なのは、気楽に考える事。深く考えずに読んでみて下さい♪

 

目次

 

1.排卵日検査薬を使う事で何が分かるのか
2.生理周期を把握し、おおよその排卵期を予測しておきましょう
3. 排卵日を予測するために、いくつかの方法を試しましょう
4.あれ?と思ったら、他の排卵日検査薬にチェンジしてみましょう
5.パートナーにも妊活についての理解を深めてもらいましょう
6.終わりに・・・

 

 

 

1.排卵日検査薬を使う事で何が分かるのか

 

妊活を始めている方は、すでに排卵日検査薬を使っている場合が多いと思います。
排卵日検査薬を使う事で、おおよその排卵日を特定することができます。
この排卵日を知るために、みなさん排卵日検査薬を使っていますよね。

 

月に1度しかない排卵日を特定し、妊娠に向けて仲良しのタイミングをとっていると思います。
排卵日に仲良しのタイミングをとる事で、妊娠しやすくなると誤解をしている方もいると思います。

 

産み分けをしている方は、排卵日直前に仲良しのタイミングをとるといいと言われているので、そのままでいいと思うのですが。。。
女の子でも男の子でも授かれればいいよと考えている方は、排卵日を特定する事ではちょっとタイミングが違ってきます。

 

排卵日検査薬で陽性が出るという事は、排卵が近づいているという事が分かります。
よく勘違いされているのですが、陽性が出たら排卵日という訳ではありません。

 

ここを勘違いしてしまうと、全然違う時に仲良しのタイミングをとってしまう事になるので注意が必要です。

 

排卵が近づいてくると、黄体形成ホルモン(LHサージ)が上昇し始めます。
このLHサージを感知して排卵が近づいていることをお知らせしてくれるのが、排卵日検査薬の役割です。
妊活中の私たちが知りたいのは、排卵が何時間前に起こるかという事です。

 

妊娠しやすい仲良しのタイミングは、排卵日の48時間前と言われています。

 

排卵の48時間前にタイミング取るのは、早すぎるかなと感じますよね
精子は卵子よりも寿命が長いので、卵子よりも先にスタンバイさせておいても大丈夫なのです。
むしろ、卵子と精子のタイミングが一緒でも、あまり効果がないと言われています。
精子が力を発揮するのは、時間が経ってからなので先に待っていてもらうのがベストです。

 

簡単に言うと、排卵する時にはすでに精子がまっている状態を作るという事。
これを実現させるためには、排卵の48時間くらい前から、仲良しのタイミングをとったほうがいいのです。

 

排卵日検査薬で何を調べるのがというと、LHサージが上昇し始めた時という訳です。
LHサージが上昇し始め、排卵日検査薬が陽性を示したところから最大48時間以内に排卵が起こるのです。

 

排卵日検査薬を有効に活用するには、最大48時間前を知る為に検査を1日に数回使う必要もあります。
ダラダラ使っていても意味はありません。
朝、夕方、寝る前などの3回くらいがベストかなと思います。

 

排卵日検査薬を使い、LHサージが上昇し始めたタイミングを知る事が必要です。

 

 

2.生理周期を把握し、おおよその排卵期を予測しておきましょう

 

妊活を始めるまでは、生理周期なんて気にも留めなかったという場合もあります。
排卵の周期を把握するためには、生理の周期を気にする必要があります。
検査薬を使い始めるのにも必要になるので、妊活を始める前からチェックしておいた方がいいと思います。

 

排卵日検査薬を毎日使っても面倒ではないし、問題ないというのであれば、わざわざ生理の周期なんて気にする必要もないかと思います。
でも、排卵日検査薬だってコストはかかります、ある程度は気にしたほうがいいですよね。

 

生理の周期によって、排卵日検査薬を使い始める時期が変わってきます。
例えば、28週期の方は、前回の生理の日始まった日から14日後から使用開始するのが理想となります。
25周期なら11日後、30周期なら16日後と考えます。

 

絶対に周期が乱れないという方であれば、排卵日が特定しやすいと思うので、排卵日検査薬を使う必要もないのかなと思います。
しかし、中には生理の周期がバラバラだからなかなか自分では予測できないという人もいます。
実際に私もそうなのですが、昔から生理が安定することはありませんでした。
なので、排卵日検査薬を使い始めるのは前回の生理の始まった日から10日~12日後くらいに使い始めるようにしていました。

 

最近では、女性専用の妊活アプリなども充実しているので、簡単に生理周期や排卵期を予想してくれます。
しかし、あくまでも統計的な予想なので、完璧に合っているとはいいがたいです。
女性なら誰しも生理が遅れたり、体調が悪いと生理がなかったりというのを体験していると思います。
その月の体調でも左右されてくると思うので、アプリや自己判断だけではなく、排卵日検査薬を使っての妊活をおすすめします。

 

アプリを否定しているのではなくて、参考までにアプリは使い続けているといいかなと思います。
そろそろ排卵日が近づいているとか、生理が近づいているとかを教えてくれるのでサブアイテムとして活躍してくれます。

 

あまりにも生理の周期が不安定な場合は、ストレスや病気も原因として上がってくると思うので、しっかり排卵があるのかなども兼ねて病院で
検査してもらうのもいいと思います。

 

 

3.排卵日を予測するために、いくつかの方法を試しましょう

 

排卵日検査薬だけを頼りに妊活するのもありだと思いますが、より妊娠する事に近づくためには色々な方法も試してみたほうがいいのかなと思います。

 

排卵日検査薬を使い始めるタイミングですが、自分の排卵日をおおよそ予測できていれば、排卵日検査薬を使う回数が少なくなるので手間もコストも省く事ができますよね。
妊活を始めてからは妊活アプリを使ったり、基礎体温を付けたり、おりものの様子を観察する事も必要になると思います。
これらの事をプラスして行う事で、より妊娠への近道になるのかなと思います。

 

排卵日検査薬を使う事で、排卵前のLHサージの上昇するタイミングを知る事ができますが、これは排卵が確実起こるよというお知らせではありません。
上昇がピークになるまで日数がかかる場合もあるし、検査する尿の濃さが違ったり使い方を間違えたりすれば、確実な排卵日を予測することは不可能かなと思います。

 

あまり深く考えすぎるのも良くないと思いますから、気楽に使っても大丈夫だとは思います。
しかし、普段から基礎体温を付けて、妊活アプリに記録し、自分の体調を観察すること癖づけておくことも必要だと思います。

 

当たり前のように、これらの事をすることで、自分のちょっとした体の変化にも気づく事ができるので、妊活はもちろん体調管理にも役立ちます。
少しでも変だなと思えば、早めに病院で検査してもらう事だって可能ですよね。

 

初めは面倒かもしれないけれど、癖づける事で毎日することが気にならなくなると思います。

 

 

4.あれ?と思ったら、他の排卵日検査薬にチェンジしてみましょう

 

排卵日検査薬はたくさんの種類が発売されています。
日本製のものもあれば、中国製、アメリカ・カナダ製のものあります。製品によって、自分に合う合わないがあって当然だと思います。
どの種類のものも、すべてが同じものではないのです。
感度にも違いがあるし、使い方、判断の仕方にも違いがあります。
なんとなく、自分には使いにくいなと感じたら、他の物に変えてみるのも手だと思います。
自分に合わないのにずっと使い続けていても、お金と時間の無駄になってしまいますよね。

 

実際に、自分には合わないなという原因に、検査薬の感度があります。
感度の高い排卵日検査薬を使っていると、ホルモンの分泌量が多い方は陽性反応が長く続いてしまう事があります。
こういった人は、使いにくいなと感じるかもしれません。
いつ反応が終わるのだろうかと、考えすぎてしまうなんてこともあるし、それがストレスに感じてしまうことに繋がる場合もあります。
少し感度が低いタイプの排卵日検査薬を使う事で、安定して検査しやすくなるかもしれないですよね。

 

逆にホルモンの分泌量が少ない方は、感度が低めな排卵日検査薬になると陽性反応が出にくい場合もあると思います。
陽性の反応が薄くしか出ない状態で、終わってしまったなんてこともあると思います。
結局は排卵日がいつだったのかすら、予測できずに終わってしまう場合もあります。

 

自分はどちらのタイプなのか、排卵日検査薬を使ってみないとなかなか知る機会がはないのかなと思います。
数か月使ってみて、陽性反応が分かりやすいか、わかりにくいかで判断してみるといいかもしれません。
もし、ちょっと違うなと思ったら、早めに違う排卵日検査薬を使ってみるのも手だと思います。

 

海外製の排卵日検査薬はとても感度が高めに設定されています。さらに嬉しいのは、とてもリーズナブルだという事。
まずは、海外製のリーズナブルなタイプの排卵日検査薬を使ってみることをお勧めします。
初めから低いものを使い始めるよりは、感度の高めのから使い始めて、自分には使いやすいのかを判断してみる方がいいですよね。
アメリカ製の排卵日検査薬で、たくさん入っていてリーズナブル。それに、製品としてもとても信頼できるものです。

 

感度がいいので、陽性期間が長くなってしまう可能性はありますが、逆に早くから排卵日の予兆を知る事ができると考えればメリットにもなります。
仲良しのタイミングの準備も出来ますし、5、6日前だとしても1日置きにでも仲良しのタイミングをとっていてもいいと思います。

 

陽性の期間が長いのはデメリットかも知れませんが、いいように考えればメリットにもなります。
妊活中は、こんなことも落ち込まずに前向きに取られるのがいいと思いますよ。

 

 

5.パートナーにも妊活についての理解を深めてもらいましょう

 

妊活にとって一番大切な事。それは、排卵日検査薬で排卵日を予測する事ではありません。

 

最重要なのは、パートナーとの関係性だと思います。
お互いに理解したうえで、妊活を進めていくのはとても大切です。

 

自分だけ一生懸命に排卵日を排卵日検査薬を使ったり、相手に気を使ったり、またリセットしてしまったと悩んだり。。。
女性だけが重圧を感じてしまうケースは少なくありません。

 

パートナーにも理解を深めてもらい、お互いの気持ちを一つにして妊活に取り組むことが大切だと考えます。
もちろん、排卵検査をするのは自分なのですが、そろそろ仲良しのタイミングの時期だよ伝えやすい雰囲気を作ってもらったりと、メンタルの面で協力はしてほしいですよね。

 

排卵日検査薬を使っていることで、排卵日よりも数日前を予測することが出来ますから、「今日だよ!」パートナーを焦らせることもありません。
「数日後だから、予定よろしくね。」自分も言いやすいし、パートナーも予定を調整しやすくなると思います。

 

こういうシチュエーションを作るためにも、感度のいい排卵日検査薬を使うといいですよね。
それに、男性にだって準備したいとう気持ちもあると思います。
今日だよとか、明日排卵だから今からだよと言われても、急には応じられるかと言ったら無理な時だってあると思います。
仕事で疲れていたり、予定を変えられない接待だってあると思います。

 

お互いに時間や気持ちに余裕を持つことで、優しく接することが出来るので自然といい雰囲気に繋がるのかなと思います。

 

精子にだっていい状態と悪い状態があると思います。
想像の範囲ですが、男性がリラックスしている状態の方が質がいい精子になるだろうし、疲れていたり体調が悪い時は質の悪い精子になると思いませんか?
女性も男性も、コンディション一つで妊活にも影響してくると言えるのではないでしょうか。

 

男性にリラックスした優しい気持ちで仲良しして欲しですよね。
ここは、優しい女性が縁の下の力持ちになり、パートナーをいい状態に持って行ってあげましょう。

 

早めに仲良しのタイミングの日を伝えてあげて、心や体調の準備を整えてもらいましょう。
それに、排卵日の数日前が分かれば、仲良しのチャンスの回数が増えます。
今日は無理と言われても、怒ったりせずに、明日でも明後日でも大丈夫だと伝えましょう。内心はイライラするでしょうけど(笑)

 

 

6.終わりに・・・

 

排卵日検査薬を適当に使っていると、時間やお金の無駄だし、仲良しのタイミングをかなり逃してしまっていることになると思います。
あまり深く考えすぎると、ストレスになるので、排卵日検査薬を使って妊活している意味もなくなってしまいます。

 

もちろん、しっかりとした使い方をしなくてはいけないのですが、シンプルに考えてもらって大丈夫です。

 

陽性が出始めるタイミングをつかめばいいのです。
LHサージが上昇し始めた時が分かれば、その数日後には排卵が起こるというわけですから、その頃から仲良しのタイミングをとればいいのです。
本当に排卵が起こっているのかの確認の意味も込めて、LHサージのピークや陽性ラインが消えるまで排卵日検査薬を使う事もおすすめします。

 

今月はうまくタイミングが取れていたのか、排卵日がいつだったのかという事も知りたいですもんね。

 

あまり余分はことはパートナーに話す必要もないとは思うのですが、一人で考え込まずに気軽に相談したり、協力してもらう雰囲気作りも大切かなと思います。
妊活は自分だけの問題ではないのです。
妊娠して、出産して、子育てと続くわけで、その先もずっと、パートナーの協力は必要になります。

 

妊活の時から、相手を信頼し強い絆、いい関係を作り上げる事も大切です。
協力して乗り切ったんだから、これからも大丈夫という気持ちが芽生えてきますよ。

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