妊活をしている人は、排卵検査薬を使ってみようかなと思っていたり、すでに使っているいる人も多いと思います。

 

それに、最近では排卵検査薬のCMも目にするようになりました。

 

排卵検査薬を使う事で、排卵日が予測できるので妊娠する確率は上がるのではないでしょうか?

 

 

排卵日の予測が、基礎体温やおりものの状態なので予測できる人は、必要性を感じないかもしれまんね。

 

それでもなかなか妊娠出来ない人は、排卵検査薬に頼ってみてもいいかもしれません。

 

 

排卵検査薬を使う必要性と、メリットを5つご案内でご紹介してみようと思います。

 

 

 

 

1.排卵日が予測できるので、仲良しのタイミングが判断しやすい

 

妊活をしている人でも、排卵検査薬ってどうして使う必要があるの?と思っている人も多いと思います。

 

仲良しを定期的にしているし、自然に妊娠できるだろうなと思っている。

 

子供が欲しいと思っていても、夫婦での仲良しの時間がとれない。

 

妊活が長引き、仲良しすることが苦痛に感じてきている。

 

など色々な理由があり、なかなか妊活がスムーズに進まないと悩まれている人もいますよね。

 

 

そんなご夫婦には、排卵検査薬が必要だと思います。

 

排卵検査薬を使って排卵日を予測する事で、仲良しのタイミングがいつなのかが判断しやすくなるんです。

 

そうすれば、月に1回~2回の仲良しのタイミングで済むという訳です。

 

もちろん、妊活の為だけに仲良しをするというのは、義務みたいで気がすすまなぁと感じてしまいますが・・・。

 

 

でも、排卵日が分かり仲良しのタイミングをとる日が分かれば、気持ちの準備もできますよね。

 

仲良しする事が面倒だなぁと思っている人も、月に1回~2回という少ない回数なので、体力的にも楽になりますね。

 

 

 

2.仲良しに関しての話題づくりにもなる?!

 

仲良しするのって、殆どの場合、旦那さんからのアプローチからっていうパターンが多くないですか?

 

それに、女性の方が今日仲良ししたいなぁと思っても、旦那さんがその気になってくれないと、仲良しする事ってないですよね。

 

断られるのもショックだから、女性から仲良しを誘うという事は恥ずかしいし、難しいです。

 

もし妊活中であれば、排卵検査薬で排卵日を予測していると、「この日がタイミングをとる日だよ」と言い出しやすくないですか?

 

直接言いにくいなぁと思っている人は、LINEのスタンプで伝えてもいいかも。

 

 

 

昼間の時間帯に仲良しのタイミングの事を伝えておけば、男性の方も気持ちの準備をして帰宅してくれますよ。

 

ワンステップ排卵検査薬は排卵日の2日前を教えてくれるので、もし今日がダメなら翌日でも全然間に合います。

 

その辺も男性に伝えておくことで、「今日は無理だけど、明日でも」と気持ちが楽になるのではないでしょうか。

 

 

 

3.排卵日の最大48時間前が分かる!卵子を待たずに仲良しのタイミングを!

 

排卵日に仲良しのタイミングを!と誤解している人は多いと思います。

 

実際には、排卵してしまった後からの、仲良しのタイミングでは遅いのです。

 

 

卵子の寿命は24時間くらいと言われているのですが、受精できる時間というのはとても短く、ピークは6時間くらいだそうです。

 

かといって、チャンスは6時間だけという訳ではありませんが、それでもとっても短いですね。

 

 

精子の寿命はとても長く、2日~3日間生きていられるそうです。

 

しかし、すべての精子がそうではなく、寿命の短い精子も入れば、元気な精子、元気じゃない精子もいます。

 

 

時間的に考えると、排卵日に仲良しのタイミングをとると遅いですね。

 

排卵日の48時間前が分かれば、そのタイミングで仲良しをして、精子を送り込んでおく。

 

これで、精子が卵子を待っている状態を作る事ができます。

 

精子は2日~3日生きていられるので、十分に排卵までは生きていられますね。

 

しかし、すべての精子に限らないので、その翌日にも仲良しのタイミングが取れれば理想的ではないでしょうか。

 

 

 

4.妊活は男性の意識も大切です!

 

妊活中は女性ばかりが体の体調を気にしていますが、男性だって気にする必要があるんですよ。

 

卵子の問題だけではなく、精子の質もいいものに仕上げていて欲しいものです。

 

女性の方からは、精子の質を上げてね~とはいいにくいので、男性にも積極的に協力欲しいですよね。

 

 

妊活の仲良しの為に、1ヵ月間も禁欲するのは難しいと思います。

 

それに、コンスタントに処理しておくことで、新鮮な精子が産まれるのではないでしょうか。

 

精子がしかかりと準備できるのは3日間かかると言われているので、このあたりが排卵日かなと事前に予測して旦那さんにも伝えておく必要がありますね。

 

旦那さんの心の準備もかねて、性欲を高めてもらう準備期間です。

 

妊活の為だけではなく、普段から夫婦のコミュニケーションが取りやすいようにしておく必要もありると思います。

 

それに、葉酸サプリメントをとることで、精子の質もあがるようですから、夫婦仲よく葉酸サプリメントを飲む事もおすすめします。

 

 

 

 

5.排卵期の予測が難しい人には必須アイテムになりそうです

 

排卵期って簡単にわかりそうですが、生理の周期が不順だたとなかなか予測できないのが実際です。

 

毎月決まった周期で生理が来るよと言う方は、排卵検査薬を使う必要もなく、排卵日を予測できちゃうのではないでしょうか。

 

生理不順だったりで、いつ生理がくるのか全く予想も出来ないという方や、排卵があるのか心配な人には排卵検査薬が必須アイテムになりそうですね。

 

 

生理の周期があまりにも長かったり、生理が数か月来ていないという人は、排卵検査薬を使う前に早めに産婦人科で診てもらった方が安心できそうです。

 

 

排卵検査薬はいつから使ったほうがいいのか?という疑問があります。

 

周期が28週くらいで安定している人は前回の生理の初日から数えて、12日目くらいから使い始めるのがいいのではないでしょうか?

 

周期の安定していない方は、前回の生理の初日から数えて10日くらいと早めの段階で検査をスタートさせた方がいいと思います。

 

 

基本的には検査薬は、朝昼晩の3回使う事をお勧めします。

 

こうする事で、LHサージの上昇し始めを見逃すことが少なくなります。

 

 

1日3回使うと、かなりのコストがかかってしまうと心配になってしまいますよね。

 

そういう方は、海外製のもので、安くてたくさん入っている排卵検査薬を使えば、出費のストレスからは解放されると思います。

 

海外製で安いからといって、品質に問題があるわけではありません。

 

 

 

 

もちろん、産婦人科で排卵のチェックをしてもうのが一番いいのかなと思います。

 

でも、幸せな雰囲気の産婦人科へ通うのもなんか気が引けてしまうなと思う人もいると思います。

 

 

まずは妊活をスタートさせるときに、産婦人科で排卵がある事をチェックしてもらうのもいいのかなと思います。

 

その後は、排卵検査薬で自分流のタイミング法で妊活していくのもいいのかな。

 

 

 

少しでも排卵検査薬が必要かなと思っていいただけたでしょうか?

 

 

検査薬を使う理由はとても単純なもので、妊娠の確率が上がりやすいという事です。

 

もちろん、絶対という訳ではないのですが、適当な時に仲良しのタイミングをとるのではなく、排卵日を予測して仲良しのタイミングをとれるからという意味です。

 

 

仲良しのタイミングを旦那さんにも早めに伝えられることで、旦那さんの気持ちにも変化が起こると思います。

 

 

妊活中のご夫婦には、やっぱり排卵検査薬は必要ですね。

 

 

妊娠を急いでいないというご夫婦にとっては、あまり必要のないものなのかもしれません。

 

また、年齢的に考えて、高齢だから早めに妊娠した意という人は、ぜひ使ってもいいですよね。

 

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