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排卵検査薬で陽性が出てからすること

 

排卵検査薬で陽性反応が出たらそれからが勝負です。

 

陽性反応が出てから2日から3日という間が勝負のかけ時です。

 

一般的に排卵検査薬において最初に陽性反応が出てから、36時間という短い時間の間に排卵が起こるといわれています。

 

そのため陽性が出たその日、もしくは翌日には必ず性行為を行うようにしましょう。

 

そうすることで妊娠しやすくなります

 

病院では2時間から3時間という排卵日だけでなく、排卵時間まで予測することができ、より正確に排卵されるタイミングを把握することができます。

 

しかし病院に何度も通院するのはなかなか難しいですし、病院でタイミング法の指導等を受けると性行為の時間なども非常に細かく指示されます。

 

そういったストレスに耐えきれずに、夫婦間の関係が非常に悪化してしまう方々も少なくありません。

 

排卵検査薬を使用して、自分でタイミング法にトライするということももちろん可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

もちろん最初はなかなかうまくはいきません。

 

しかしそれでも時間をかけてしっかりと排卵検査薬を使いこなせるようになれば、妊娠しやすくなるはずです。

 

諦めずに続けることが非常に重要になります。

 

諦めてしまうことがないように、夫婦で一丸となって取り組みましょう。

 

 

排卵検査薬は1日に何回使う?

 

妊活の時に排卵検査薬ってよく使いますが、多くの場合、1日に1本を使うことが多いです。

 

でも、中には、排卵検査薬を朝と夜2回も使う人が結構いるんですってね。

 

卵子の寿命が24時間しかないと言われていますので、排卵前に性交を行い、精子をスタンバイさせておく方が有効だって言われています。

 

排卵後では、よほどパートナーとの時間が合えば良いですが、「疲れた」と寝てしまわれたら、次の1カ月後を待たないといけなくなってしまいます。

 

最近は、男性も、仕事が忙しくて、なかなか夜の営みに積極的な男性というのが減ってきました。

 

女性が誘っても、「疲れている」と言われてしまえば、女性はそれ以上、強く言えなくなってしまいますよね。

 

排卵検査薬でしっかり朝と夜にチェックをしていても、肝心な男性の方が、協力をしないと、結局は子作りは成立しません。

 

やはり排卵検査薬を使う前に、しっかり旦那さんの体調も考慮して、お誘いをしないと、子作りが義務のように感じられ、男性から嫌がられる可能性があります。

 

特に相手が子供を望んでいない場合、余計に妊活に対して、協力的な態度をとってくれないで、悩むことも多いですね。

 

お互いに子供を望んでいる夫婦は、協力的なケースが多いですけどね。