60歳定年退職のサラリーマンは高齢出産だと苦労

 

排卵検査薬は外国製を好む妊活ブロガーさんすごく多いですね。
やっぱり外国製の排卵検査薬の方が、コスパの面で優れているからという理由が大きいと思います。

 

でも、40代で妊活して子供を生む場合、まず考えないといけないのが「お金どうするの?」って話です。
年下の旦那さんを捕まえている人は良いですが。

 

サラリーマンで60歳定年退職の旦那さんの場合、40代から妊活して子供を生んだら子供が大学進学した場合、在籍中に無職の危機!
これ、想像以上に苦しいです!
若い頃は、転職とかWワークとか、色々と考えることができますが。
60近くになった人が、転職やWワークができるかっていうと、すごく難しい!

 

下手したら、病気で働けなくなっている可能性すらありますよね・・・。
旦那さんが先に死んでしまった場合、専業主婦の女性なんかは、やっぱり本当に苦しくなります。
一家の大黒柱がなくなったら自分も働かないといけないですしね。

 

やはりそれを考えてしまうと、40代からの出産っていうのは、無いのかなって思ってしまいます。
自営とか相当裕福な家でないと、40過ぎての出産・育児は経済面での心配が大きすぎます!
経済的にどうにでもなるのは、やっぱり30代のうちかな。

 

妊活してもすぐに子供ができるわけではない

 

排卵検査薬で外国製を使う場合に気を付けないといけないのが、説明書のことです。
良心的なネットショップでは日本語の説明書をつけてくれますが、テキトウなところはつけてくれません。

 

そのため、外国製の排卵検査薬を買ったら英語で使い方がわからなかったっていう人もいます。
ただ、妊活の難しいところは、20代から妊活を始めたからと言って、すぐに子供ができるわけではないってこと。
20代で妊活を始めても、3年も5年も妊活を続けている人はいます。

 

当然、若い頃から始めた方が、自然妊娠の確率が高いのですから、不妊治療をしても効果を期待できます。
ただ、必ずしも授かるまでがカンタンというわけではありません。
その良い例が、川崎希さんとアレクさんの夫婦だと思います。

 

あれだけ川崎希さんが若い頃から妊活していたのに、3年以上もかかったそうですからね。
川崎希さんは、最初はタイミング法だったそうですが、最終的には体外受精で授かったそうですから。

 

20代で体外受精を選べるっていうのは、やっぱり相当妊活で苦労していたからだろうなって思いました。
普通は費用も高いし、もうちょっと人工授精で粘ろうって思っても不思議ではないですからね。
やはり最後は経済力と覚悟ですね。