体温が上がらない人の妊活

 

排卵検査薬を使って、すごく困るタイプ。
それは排卵検査薬のために婦人体温計で基礎体温を計っても低温期とはっきり区別が出来るほど体温が上がらない場合です!
通常、生理周期が安定している人は、排卵日を境に高温期と低温期がはっきりわかるものです!
でも、卵胞が未熟で質が悪い場合などは、なかなか基礎体温が上がらないで排卵検査薬を試すタイミングがわからないことも多いです。
低温期と高温期の差があんまりない人は、排卵日の特定が難しく、タイミングを逃してしまうことも多いので、病院でタイミング指導をしてもらったほうが良い場合もあります。
排卵検査薬では卵胞の成熟度合いまではわかりませんので、具体的なアドバイスが欲しい場合は、産婦人科のエコー検査で卵胞チェックをしてもらうことがおススメです。
ただし、卵胞検査は、保険が利かず、自腹になることもありますので、病院によって費用が高い場合もあります。
通常は2000円くらいが多いですが、高い場合は5千円以上かかるケースもあります。
不妊治療は病気の治療ではないので、自由診療になり、保険が利かない検査が結構沢山あります。
そのため、医療費を恐れて、なかなか病院に行けないと言う人もいますね。

 

排卵検査薬で自然妊娠が難しい人

 

排卵検査薬は基礎体温が上がらないとタイミング法で自然妊娠をするのが難しい可能性があります。
排卵検査薬を使う時に基礎体温が上がらないと、どのタイミングで排卵が起こっているのか、素人には正確な判断ができません。
基礎体温が上がらないで排卵検査薬を使うタイミングがわからない人は、病院のエコー検査がおすすめです。
エコー検査であれば、簡単に排卵日が特定できますので、基礎体温で低温期と高温期の差がない人でもしっかりタイミングを合わせることが可能です。
低温期と高温期の差がない人は、無排卵の可能性も高くなり、生活習慣を改善しても、なかなか変化しない場合は、病院でしっかり治療を受けないといけません。
無排卵の場合は、いくら排卵検査薬を使ったって、陰性しか出ませんので、排卵検査薬を使った妊活は効果がありません。
排卵検査薬は、排卵がしっかりあることが条件になっていますので、排卵がない場合は、まずは排卵できるように、治療を優先することが大事になってきます。
無排卵の場合は、クロミッドなどの排卵誘発剤を使ってしっかりとケアをすることもあります。
ただし、クロミッドなどを利用すると、多胎妊娠が多くなる可能性もありますので、それも考えてしまいますね。

 

高温期と低温期がはっきりしていると妊娠しやすい

 

基礎体温にはいくつかのタイプがあり、自然妊娠をしやすいタイプとしにくいタイプがあります。
妊娠をしやすいタイプは、基礎体温がしっかり、高温期と低温期ではっきりしていて、ちゃんと生理周期が安定している人です。
逆に妊娠をしにくいタイプは、基礎体温がなかなか上がらないで排卵検査薬をいつ使っていいのかわからないタイプです。
排卵検査薬は基礎体温が比較的高く上がらない時期に陽性反応が出やすく、最低温日に排卵が起こると言われていますので、低温期と高温期の区別があるというのは、実はすごく大事なことなのです。
区別がないと、排卵検査薬を試すタイミングを逃してしまい、なかなか上手く陽性反応を出すことができないこともあります。
妊活はテスターを大量に消費していると、お金がかかってしまうので、海外製品に途中で変える人も多いですね。
最初は安心の日本製の排卵検査薬から始めて、慣れてきたら海外製品を使う人が多いのもわかります。
1本500円くらいする日本製のテスターを使っていたら、1本失敗するのがもったいなくて、使えなくなってしまいます!
やっぱり海外製の排卵検査薬の方が、失敗しても惜しげないので良いと思います。
排卵検査薬なんか、ケチケチ使うものではないと思います。

 

 

妊活している夫婦は話し合いが必要

 

妊活している夫婦って、意見が分かれてしまうことがあります。
やっぱり奥さんが排卵検査薬を利用したタイミング療法などで基礎体温が上がらないと、精神的に落ち込んだり、神経質になると、男性としては、ちょっと妊活に協力するのが嫌になってくることもありますね。
排卵検査薬の陽性反応っていうのは、基礎体温が上がらないかどうかっていう、ちょうど低温期と高温期の中間くらいで反応を見せることが多いので、タイミングを逃すわけにはいきません。
1カ月のうち、排卵日に2、3日前が一番子供ができやすいと言われていますので、そのチャンスを逃したくないっていう気持ちはわかります。
でも、旦那さんだって、仕事で疲れていることも、当然あります!
旦那さんの仕事が忙しい時に、運悪く排卵検査薬で陽性反応が出ると、やっぱり男性は仕事で疲れている時には、「勘弁してくれ」と断りをいれることもあります。
1度だけだったら良いですが、それが何度も何度もあると、今度は女性の方が、毎回断られるので、自信をなくして、誘いにくくなってしまうこともあります。
何度かそうしたやり取りをしていくうちに、気づいたら夫婦の間に溝が出来ていたと言うケースもありますからね。

 

 

1本あたりの単価の高い排卵検査薬

 

1本あたりの単価の高い排卵検査薬を使うと、どうしても割高になってしまいますよね。
特に月経不順の人が排卵検査薬を使うと基礎体温が上がらないで、排卵検査薬を使うタイミングがわかりにくいことから、失敗を繰り返すことが多いです。
どっちかっていうと、基礎体温が上がらない人よりも、低温期と高温期の差がはっきりしている人の方が排卵検査薬は効率良く陽性を出すことが出来ます。
基礎体温をつけるのが面倒っていう人は、やっぱり途中で挫折してしまうこともあるので、デキるだけ婦人体温計は自動記録できるものの方がおすすめです。
私は最初に安いからといって、自動記録のない婦人体温計で基礎体温をつけていましたが、気づいたら面倒になって基礎体温をつけなくなってしまいました。
そうした教訓から、自動記録機能がある婦人体温計をもう一本購入したのですが、すごく使いやすくて、基礎体温の記録が楽になりました。
やはり継続をするには、手軽な物じゃないとダメなんだなって思いました。
もともとマメな人だったら基礎体温も楽に記録できるかもしれませんが、面倒くさがり屋な人の場合は、少しでも楽になる機能がついている方を購入した方が結果的には良いと思います。

 

 

妊活しているブロガーさんの記事

 

昔、排卵検査薬を使って妊活しているブロガーさんの記事を読んでいた時に、『D15』とか『D16』って、排卵検査薬に書いて紹介しているブログが多かったことに気づきました。
最初はなんのことを言っているのか、さっぱりわかりませんでした!
でも、後になって考えたら、『DAY15』っていう、日付のことだったんですよね。
排卵検査薬の初心者にとっては、何のことかわからないことが多く、排卵検査薬の結果の見方なども、やっぱり妊活ブロガーさんを参考にしないと判定出来ないことも多々あります。
排卵検査薬の結果の見方は、ざっとはわかりますが、やっぱり使い慣れるまでは、「本当にこれでいいのかな?」って思うことが多いです。
説明書通りの反応が出ない時も、やっぱり自分で判定するのが難しいから、「もう一本使っちゃえ」と、結局テスターを大量に消費したこともありますね。
でも、本当に排卵検査薬の結果の見方がわからない場合は、本当は病院に行ってしまったほうが良いと思います。
そのための病院ですからね。
やっぱり素人判断よりも、プロの意見の方が大事だと思います。
実際、自分で判定するのが苦手な人は、月に何回か病院でチェックしてもらっている人もいますからね。

 

 

初心者は排卵検査薬の判定が難しい

 

初心者にとっては排卵検査薬の結果の見方って、判断するのが難しいこともあります。
そんな排卵検査薬の結果の見方で悩んだ時には、妊活ブロガーさんの記事を参考にするのがおすすめです。
実際に画像も載せてくれている人が多いので、自分の排卵検査薬の結果と照らし合わせながら参考にすることができます。
私も妊活ブロガーさんの記事はかなり参考にさせていただきました!
やっぱり画像付きで紹介されていると、わかりやすいですよね。
文章だけだと、どうにでも取れるような書き方をしている曖昧なものもあったり。
なかなか自分で「これだ」と判断できない間は、ネットが本当に頼りでした。
まあ、最悪の場合は、不妊治療の病院などでタイミング指導をしてもらうのが一番ですけどね。
でも、海外の排卵検査薬は、処理も便利で私は使いやすくて大好きです。
日本のテスターは厚みがあって、すごくしっかりしているけど、なんだか1本の価格が高すぎて、失敗して捨てるのが悔しくなってしまいます。
海外の排卵検査薬の方が、そうしたストレスがないので、すごく使っていて、精神的にも気楽だったというのが最大の魅力だと感じました。
日本製の排卵検査薬も、品質自体は悪い物ではないんですけどね。

 

 

排卵検査薬に慣れるまで

 

排卵検査薬の結果の見方は、慣れるまでは一苦労。
排卵検査薬の結果の見方に慣れるまでは、「本当にこんな感じで妊娠できるの?」って不安に思いながら使っている人は多いと思います。
慣れてくれば、コツが掴みやすくなってくるんですけどね。
特に産み分けで排卵検査薬を使おうと思っている人は、すごく結果の見方は大事です!
陽性反応の見極め方によって、全然結果が違ってしまう可能性があります。
一般的に、女の子を生み分けるためには、排卵検査薬が薄い反応を示しているうちに子作りするのが有効だと言われています。
逆に男の子が欲しい場合は、排卵検査薬が濃い反応を示している時に子作りした方が、産み分けの期待が大きくなるそうです。
やはり排卵日直前の行為の方が、男の子は生まれやすいと言われていますので、排卵検査薬の結果をよく見極めないと、産み分けは失敗してしまいます。
自分で産み分けをする自信がない場合は、病院でも相談をしておくとよいですね。
病院では卵胞検査と言って、排卵検査薬よりも排卵日の詳しい特定ができるので、産み分けを希望する時には、大いに役立ちます。
排卵検査薬は、大体の排卵日はわかるのですが、偽反応の可能性もありますので、やっぱり病院の方が確実です。

基礎体温が上がらない人の妊活に排卵検査薬記事一覧

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