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原因不明の不妊こそ排卵検査薬

 

不妊の原因は、意外なことに【不明】が多いんですってね!

 

私はてっきり、不妊って、原因が必ずあって、それを病院で治療していくものだと思っていました。

 

ところが、不妊というのは、原因不明が半分くらいいるようで、具体的な有効策が立てられないケースもあるとか。

 

そういう人は、やっぱり基礎体温をつけて、まずはタイミング療法から始める人が多いそうですから、排卵検査薬が活躍するケースが多いとか。

 

排卵検査薬は薬局でも売れているので、気軽に購入することできるのが良いですね。

 

昔は、薬局に排卵検査薬ってあんまり見かけなかったけど、今は近所でもありますし。

 

すごく身近な存在になったな~って思いました。

 

それだけ、晩婚化で、妊活で排卵検査薬を使っている人も多いってことなのかな。

 

排卵検査薬っていうのは、通常複数本入っているので、基礎体温を見ながら、排卵日の5日くらい前からチェックしていくと良いっていいますね。

 

ただ、排卵検査薬は、それぞれのメーカーによって、陽性反応を示すLHホルモン値が違うから、難しいそうですね。

 

かなり多くのLHホルモン値を感知しないといけないタイプだと、仲良くしても、排卵日を過ぎてしまい、間に合わないなんてこともあるようですからね。

 

 

排卵検査薬で陽性反応が出ない!

 

排卵検査薬で困るのは薄いままの線ばかりだったり、陽性反応が全く出ないケースです。

 

排卵検査薬が壊れているんじゃないのかって、心配になってしまいますよね。

 

でも、排卵検査薬で薄いままになってしまうのは、黄体機能不全の可能性を指しています。

 

黄体機能不全は、月経不順の人に多く見られ、排卵や卵子の質を左右します。

 

黄体機能不全になれば、例え受精しても、子宮で胎児が育ちにくくなってしまうなど、不妊の問題が出てきます。

 

そのため、排卵検査薬で薄いままの結果が続く場合は、月経不順で悩んでいる人は、病院に行って、診察をしてもらい、しっかりと治療をしてもらうことをおススメします。

 

人によっては、健康的な生活習慣を目指せば、月経不順も改善し、ちゃんと排卵検査薬も反応するようになってくることもあります。

 

ただ、何度排卵検査薬を試しても、薄いままの人は自力で改善することは難しいので、医師の指示に従いましょう。

 

月経不順は、やっぱり不妊に大きく影響してくる部分ですので、「ちょっと最近、周期が乱れているな~」という期間が長くなった場合は、婦人科に行きましょう。

 

婦人科は女性の場合、恥かしくて、なかなか行きたがらない人が多いですが、子供を生むためには、やはり生理周期の改善こそが大事になってきます。