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排卵検査薬には個人差がある

 

妊娠検査薬も陽性反応って、すごく個人差がありますが、薬局で売っている排卵検査薬もかなり個人差があるそうですね。

 

妊娠検査薬は、最後の性交渉から3週間程度過ぎていれば 1日のうちのいつ検査をしても、大体陽性反応が出るようになってますが、排卵検査薬の全然違う!

 

まず、検査をするのであれば、起床後は避けて、しばらく時間が経ってからじゃないと、なかなかLHホルモンが生成されないので、陽性反応が出にくいと言われていますし。

 

おまけに検査をするタイミングも、生理周期が安定している人はわかりやすいですが、安定していない人にとっては、相当難しい!

 

基礎体温をつけていても、いつ高温期に入るのかわかりにくいこともあり。

 

最初の頃は排卵検査薬を薬局で1箱購入しても、失敗してもう一箱買い直すなんてことはしょっちゅうです!

 

やはり排卵日を特定するのは、生理周期が不安定な人の場合はすごく苦戦するので、まずは規則正しい生活をして、排卵検査薬で排卵日が特定しやすいように体質を改善する努力も必要だと思います。

 

私も生理周期が不安定な時は、やっぱり排卵検査薬をいくつ使っても、なかなか陽性反応が出にくかったですからね。

 

生理周期を安定させるように、まずは気を付けるべきです。

 

 

排卵検査薬の結果が読めない!

 

排卵検査薬の線が薄いままで、何日も続くと、排卵日が読めなくて困ってしまいます!

 

排卵検査薬の線が薄いままの場合、1日に時間を変えて、2、3本試す人も少なくありません。

 

そうなると、排卵検査薬の使用量もかなり多くなってしまうので、無駄に沢山消費します。

 

排卵検査薬が薄いままになってしまう人は、一度病院で子供を作るのに問題がないかチェックしてもらった方が安心かもしれません。

 

排卵検査薬を自分で使い始める人の中には、ブライダルチェックを受けていない人も多いです。

 

でも、それは間違いです!

 

まずは、自分たちの体に子作りに支障がないか、チェックをする方が先!

 

問題を抱えたまま排卵検査薬を使ってタイミング療法を試しても、体に問題があるのですから、自然には妊娠しにくいのです。

 

やはり病院でブライダルチェックを受けて、子作りに支障がないとわかってからタイミング療法を試すべきです。

 

体に支障があれば、まずは妊活ではなく、治療が先です。

 

排卵検査薬を有効に使うためには、やっぱり夫婦の体に問題がないことが、大前提になります!

 

体に問題があれば、いくら排卵検査薬を使っても、効率的な妊活はできません!

 

生理不順や、生理周期が長過ぎる人は、気を付けましょう。