・妊娠するためにも準備が必要です

 

「出産準備」という言葉は耳にしたことがあると思いますが、「妊娠準備」も必要だとは思ってもみなかった人が多いのではないでしょうか?

 

結婚して、そろそろ子供が欲しいなぁと考えて初めて、まず想像するのは出産して子育てしている幸せな生活だと思います。

 

まずその前に、「妊娠すること」が大切なのです。

 

そのために、妊娠するための準備が必要だ!という事を夫婦で認識する事が大切だと思います。

 

 

 

もちろん妊娠するための準備などせずに、自然な夫婦生活の中で妊娠することができる方々もいると思います。これが1番理想的ではないでしょうか。

 

ですが、最近では自然に妊娠できるケースは、減ってきているのが現実です。

 

 

 

結婚をして、もう子供を作ろうかなと思っていても、なかなか妊娠出来ないというご夫婦の話を聞いた事が沢山あります。

 

妊娠出来ない理由はたくさんあると思います。

 

妊娠しにくい体質という事も考えられるし、ストレスからくる不妊症、お互い問題がなくても相性の問題もあると聞いたことがあります。

 

不妊の原因は他にもあると思いますが、妊娠するための準備を整えていれば、妊娠しやすい体質を整えられるのではないでしょうか。

 

そうすることで、妊娠するための悩みや不安なども解消されるのかなと思います。

 

 

 

 

結婚をして、子供が欲しいなと思うタイミングの前から、準備をする事でご夫婦の身体の状態、妊娠しやすいのかしにくいのかを知っておくことも必要な時代だと思います。

 

そうすることで、ご夫婦お互いにストレスなく妊活がスタートできるのかなと思います。

 

なかなか授かることが出来ないと、長い妊活になり、ストレスが溜まったり、夫婦仲が悪くなったり、妊活する気力もなくなってしまいます。

 

 

 

もちろん、妊娠の準備をしていたからと言って、欲しいと思った翌月に妊娠なんて都合がいいタイミングで妊娠できることはごく稀です。

 

まずは、すぐに実践できることから妊活スタートさせる準備をしてみませんか?

 

女性であれば体を冷やさない、基礎体温をあげる、食生活を正す。

 

男性であれば、禁煙をして精子の質をあげるなどです。

 

これらのすべては、妊活を始める前にとても大切な事です。

 

「これらも妊娠準備」に当てはまる事になります。

 

 

 

 

・排卵検査薬を活用してみましょう

 

生理が来るタイミングを携帯のアプリなどを使って予想している人は多いと思います。

 

生理の周期が安定している人はアプリの予測でも当てになるのですが、安定していない人は、生理のタイミングがずれていると思います。

 

 

排卵検査薬を使う事で、生理周期がほぼ正確に分かり、さらには排卵日の予測もできるようになります。

 

もちろん、毎月生理の周期が安定していて、排卵痛などもあり排卵検査薬などを使わなくても大丈夫という方もいると思います。

 

 

しかし、生理もあるのに、排卵もしているのに、何で子供を授かることが出来ないんだろうと不安になってしまうケースもあります。

 

もっとも妊娠しやすい排卵日の2日前にも、当日にも仲良しのタイミングをとっているのに、なかなか妊娠ご夫婦も実際にいらっしゃいます。

 

 

排卵日が分かり、仲良しのタイミングが取れたからといって、必ず妊娠するわけではありません。

 

赤ちゃんを授かることは、本当に奇跡に近い確率なんです。

 

妊娠につながらない確率の方が高いので、妊活に関して無知だとどうして妊娠しないんだろうと深く悩んでしまうかもしれません。

 

自然に子供が授かれればと思い、2年も3年も子供が出来ずにいると、もしかして不妊症なのかもしれないと勘違いしてしまうなんて事もあるかと思います。

 

不妊症かもしれないと、なかなかパートナーに打ち明けられず、気まずい雰囲気になり、子供を作る事から遠ざかってしまうなんてことになりかねません。

 

そうなってしまう前に、排卵検査薬などを使ってみて、生理の周期や排卵が毎月あるのかを確認しておく事の妊活準備が大切なのかなと思います。

 

 

妊活だけではなく、子供を作らない為にも活用できるのが排卵検査薬です。

 

もちろん、避妊具を使う事が一番大切なのかなと思いますが、排卵検査薬を使う事で排卵日を知る事ができますから、危険日を事前に知ることができます。

 

もちろん、この日だから安心という日はないと考えるのが一番なのですが、目安にはできるのかなと思います。

 

まだ妊娠するのは早いかなと思っているご夫婦は、避妊具と兼用して使っても良さそうですよね。

 

 

 

なかなか妊娠しない原因は、女性にあると思われることが多いのが現実です。

 

でも、排卵検査薬を使う事で自分に排卵があることが分かれば、男性にも原因があると早い段階から気づく事ができますね。

 

本格的な妊活を始める前から、排卵検査薬を使う事も無駄ではないなと思います。

 

 

 

排卵検査薬は近所のドラッグストアでも買う事ができますが、ちょっと高いイメージがあるんですよね。

 

それに、排卵日の1日前がわかるという検査薬がほとんどだと思います。

 

レジで排卵検査薬を買うのにも恥ずかしいなぁと思ってしまう面もあります。

 

最近は、ネット通販でも簡単に排卵検査薬を買う事ができるので、ドラッグストアで買うのが恥ずかしかったり、面倒だなぁという方にはネット通販がおススメです。

 

もちろん、ネット通販で買ったほうが、値段もリーズナブルです。

 

実際に手に取る事ができませんが、ネット通販の方がじっくりと数種類の商品を品定めできるのもメリットですね。

 

 

 

 

・基礎体温を知る事も大切です

 

妊活を始めるまで、基礎体温なんて気にしたことがなかったという方がほとんどではないでしょうか?

 

基礎体温を知ることで、排卵時期を知る事も可能なのです。

 

妊活中に必要なのは、基礎体温計で普段使っている体温計とは少し違いますので、お間違えなく。

 

 

基礎体温をグラフにしてみると、高温期と低温期とで二層になっているのを確認できるかと思います。

 

個人で周期が異なりますが、一般的には生理の開始初日から2週間程度で高温期に入るのが確認できるようです。

 

最低体温日が排卵日と言われており、高温期に入る時には排卵が終わっている状態です。

 

つまり高温期に入れば、排卵が行われていると考えても大丈夫だそうです。

 

 

 

基礎体温だけでは、仲良しのタイミングをとる日を決められないというのが実際です。

 

最低体温日のを知る事ができたとしても、実際に妊娠しやすいと言われている排卵日二日前を知る事は出来ません。

 

排卵すると高温期へはいるので、体温を確認し排卵があったの知ったとしても、仲良しのタイミングを取るのには遅いという訳です。

 

生理の周期が毎月安定していれば、基礎体温だけで高温期に入る二日目を知ることは可能だと思います。

 

しかし、生理の周期が不安定、基礎体温も安定しないという方には、やっぱり排卵検査薬を使っての妊活準備をおすすめしたいですね。

 

 

他にも基礎体温計を使う事で、婦人系の病気を察知するメリットもあるようです。

 

生理不順や激しい生理痛などで、もしかして婦人系の病気があるのかな?と心配している女性も多いと思います。

 

かといって、すぐに産婦人科へ行って受診するという事はしないのが一般的ではないでしょうか?

 

でも、毎月基礎体温計を使っていることで、基礎体温のデータがあると、産婦人科の先生にも相談しやすいのかなと思います。

 

基礎体温計のデータを先生に見せる事で、病気の特定につながるケースがあるようです。早めの受診、早めの治療にも役立ちそうですね。

 

 

基本的には、生理前には食欲が出て太りやすくなり、生理が終盤になると食欲も安定し痩せやすくなるというパターンがあります。

 

この状態に体重管理がうまく出来ず、悩んでいる女性も多くいると思います。

 

すべては、女性ホルモンの変化が原因なのですが、基礎体温計を上手に利用することで、体系維持にも役に立つかもしれません。

 

そろそろ生理かなという時期からダイエットを始める事で、自主的に食欲を抑えて、痩せやすい生理終盤に備えるという感じですかね。

 

 

妊活準備でも、妊活中でも、そうでなくても、基本的には女性が使う必須アイテムではないでしょうか。

 

基礎体温計は、データの管理もしてくれるし、携帯アプリとうまく連携することも可能なので、とっても便利ですよね。

 

 

 

・妊娠したら必要な準備は?

 

妊活も無事に終わり、妊娠の喜びにしたり終わったら、さぁ次は出産準備に向けてスタートです。

 

妊活も不安だったのに、妊娠したらさらに不安になるものだと思います。つわりもはじまり、出産の事を考えると尚更不安な気持ちになるでしょう。

 

家族やお友達から妊娠について聞いたり、産婦人科の先生や看護師さんの話もとても参考になります。

 

多くの産院では、初期の段階からマタニティクラスがあるので、ぜひ初期の段階で参加する事をおススメします。

 

 

母子手帳をもらった後は、各自治体でもマタニティクラスがあると思うのですが、それまでのつわりの間の過ごし方や妊娠初期の過ごし方などを知るにはとても参考になりますよ。

 

友人やマタニティクラスなどでも聞くようになるのが、葉酸サプリメントです。

 

産院の先生にも葉酸についての必要性を説明されるもので、母子手帳などのにも記載されていて厚生労働省からも推奨されています。

 

妊娠するとつわりなどから食事での摂取がなかなか難しいので、葉酸サプリメントがおススメされているんです。

 

少しでも赤ちゃんに栄養をあげたいから、せめて葉酸サプリメントだけは飲もうと思うそうです。

 

葉酸は、赤ちゃんが健康に成長するために必要なビタミンBの一種です。

 

神経菅閉鎖障害の発生リスクを減らすために、妊娠したら積極的に摂取するようにと先生からも言われます。

 

妊娠してからよりも、妊娠する1ヵ月前からの摂取が効果的なので、妊活中から葉酸サプリメントを飲んでいるといいと思います。

 

女性だけではなく、男性も葉酸を摂取する事で精子の質が上がると言われていますので、男性にもおすすめです。

 

ちなみに、男性は3ヵ月前からの摂取がおススメです。

 

妊活前からこの事を知ることが出来た方は、早めに無添加の葉酸サプリメントを摂取を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

・どうやって選ぶの?

 

ここまで、妊活をスタートする前に必要なアイテムを3つ紹介してきました。

 

排卵検査薬、基礎体温計、葉酸サプリメントですが、さて「どこで?」「どうやって?」「どんなものを?」と思たのではないでしょうか?

 

妊活をしようと思わなければ、なかなか耳にしないものなので、知らなくて当然だと思います。

 

どうしようと不安になった方に、少しでも参考になるように、この3点をご案内していきたいと思います。

 

 

まずは、基礎体温計。

 

ドラッグストア、家電店、ネット通販で購入することが出来ます。

 

使った事や聞いたことのない方からすると、測定が面倒そうだし、体温を測る以外の機能が付いている分高そうというイメージが先行するのではないでしょうか?

 

最近の基礎体温計は測定方法も簡単だし、機能性やデザインの違うものも何種類もあるし、選ぶところから楽しめると思います。

 

ネットなどで検索すれば、人気なものがすぐにわかると思うので、口コミなどをみて選ぶ事も出来ると思います。

 

値段も1000円代からありますので、手軽に安心して使い始められそうです。

 

 

それから、葉酸サプリメントもたくさんの種類が販売されています。

 

サプリメントは、飲むものなので慎重に選んだ方がいいと思います。

 

妊娠する前から妊娠した後にも、続けて飲むものなので赤ちゃんに影響のない天然成分のみで作られているオーガニック葉酸サプリメントをおすすめします。

 

飲みやすい大きさ、臭いのないものを選ぶと飲みやすいので、毎日飲み続けらえるのではないでしょうか?つわりの時も飲みやすいものを探しましょう。

 

中でもおススメなのは、ドクターズチョイスの天然葉酸サプリメントです。

 

 

 

排卵検査薬も種類が多く、選ぶのに苦労しそうです。

 

こちらも、葉酸サプリメントと同じで、どれでを選んでも同じという訳にはいかないのです。

 

日本製、アメリカ製、中国製のものが主流になると思うのですが、値段がかなり違ってきますし、性能にも違いがあります。

 

 

あえて値段が高い日本製を選ぶ必要はないと思っています。

 

安いからといって、中国製のものを選んでしまうと、性能時代に問題があると聞いたので選ぶのは避けたほうがいいと思います。

 

値段も安く、とても感度の良いアメリカ製のワンステップ排卵検査薬をおすすめしたいなと思います。

 

 

感度がいいため、早い段階で排卵検査薬が陽性を示すようになっています。

 

なので、黄体ホルモンの量が多め方は、排卵検査薬が陽性を示す期間が長くなってしまうので、使いにくさを感じるかもしれません。

 

このような場合には、デジタル式の排卵検査薬と兼用して使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

妊娠準備として、まずは排卵があるのかの確認や、生理周期の確認などを知るために、排卵検査薬を使ってみます。

 

ワンステップ排卵検査薬はたくさん入っているのでに、お値段も安いのでおススメです。

 

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