経済的な問題と妊活

 

初心者の人が排卵検査薬を買う時に、どのくらいの本数が必要になるか、よくわからないものです。
私も最初は妊活ブログを見てワンステップの排卵検査薬の購入本数を決めました。
妊活ブログではワンステップのような排卵検査薬を1日2本ペースで使っている人が多いから、そういう人は30本とか40本単位で購入している人が多いですね。

 

ただ、働きながら不妊治療の通院をすることは非常に難しいですよね。
女性の場合は、仕事を辞めることも可能ですが、一家の大黒柱である男性の場合は、仕事を辞めることができません。
そのため、男性は仕事が非常に大事な人が多いです。

 

女性は妊活を始めると、何よりも妊活の治療を優先させたい人が多いですが、男性はそうではありません。
やはり仕事が最優先であり、その仕事の邪魔にならない範囲での妊活には協力するけど、仕事の邪魔になるようであれば、妊活はしたくないっていう人は多いです。

 

だから、排卵検査薬によるタイミング法はOKだけど、通院による人工授精や体外受精は嫌っていう人がいるんですよね。
経済的な問題もありますし、やっぱり男女で意見は分かれますね。
何を優先させるか、価値観はそれぞれ違うと思いますからね。

 

会社に理解がないと困難な不妊治療の通院

 

ワンステップの排卵検査薬を使って妊活しているブログを見ていたら、やっぱり30日の生理周期の人で、1カ月に大体15本くらいは使うって書いてありました。
1日複数使用する人だと、もっとかかりますからね。

 

妊活中のブログなんかを読まないと初心者の人は1カ月にワンステップ排卵検査薬をどのくらい使うのか目安がわかりませんからね。
ただ、不妊治療は地方の方が大変だと思います。
というのも、地方には不妊治療の良い専門病院が少なく、近所にあるとは限りません!
そのため、近所に良い病院がないのであれば、隣県まで足を伸ばす必要が出てきます!

 

会社に通いながら通院をする人の場合、隣県通いとなってしまうと、不妊治療は非常に困難!
同じ県内だったら午前休で通院できる可能性もありますが、隣県まで行くとなると、半休では済まない可能性があります。

 

しかし、不妊治療のために、しょっちゅう会社を休むとなると、やっぱり会社だって良い顔しません。
周りの社員の目が厳しい場合は、居心地が悪くなってしまいます。

 

そのため、仕事をしながら通院するのは、かなりの覚悟が必要だと思います。
通院のデメリットはやっぱり大きいですからね。
会社に理解がないと続けるのは困難です。