妊活ブロガーさんの間で賛否両論だったワンステップ排卵検査薬

 

以前は妊活ブロガーさんの間で賛否両論だったワンステップ排卵検査薬!

 

ワンステップ排卵検査薬は以前は線の濃度によって陽性反応と陰性反応を読み取らないといけないので、薄い陽性反応が出た時の判定が難しいと言われていました。
ワンステップの排卵検査薬では陽性反応と陰性が紙一重で判断されるので、それがすごく面倒ですよね。

 

ただ、40代で妊活をする人は、基本的に経済的に余裕がある人が多いですね。
自営などで、定年が決まっていない人も40代からの出産でも何とかなります。

 

しかし、定年退職が60歳の人の場合、40歳で子供が出来ると、子供が成人した時に定年退職を迎えてしまい、無職になってしまいます!
これが40代のサラリーマンに子供を勧められない大きな理由です。

 

貯金をしたり、退職金でどうにか対処しないと、将来的にお金で困った時には、既に退職間近で、ローンなんかも組めない状態になってしまうことがあります。

 

今は大学卒業までの22歳くらいまで教育費を支払うことが多いのですから、サラリーマンの場合は38歳前後に子供を生み終えて方が、やっぱり経済的にも安心感はありますね。
子供が大学在学中に無職になるのは一番避けたいことです。

 

ワンステップの排卵検査薬は薄い陽性反応で悩むことがない!

 

ワンステップの排卵検査薬は陽性が出ても色が薄ければ陰性、濃ければ陽性と、その判断基準が曖昧過ぎる部分をよく問題視されていました。
判定がわかりにくいって、一般人にとっては、すごく困ってしまいます。

 

そのため、ワンステップのような陽性判定の難しい排卵検査薬は、産み分けにはあんまり向きませんでした。
でも、ワンステップの排卵検査薬も最近は判定しやすくリニューアルされたようなので、昔みたいに薄い陽性反応で悩むことも少なくなったそうです。
ただ、妊活って、やっぱり30代のうちには何とかしたいっていう気持ちが、やっぱりありますよね。
30代を過ぎてくると、障害児の確率も上がってきますし。

 

40代になってしまうと、せっかく妊活しても流産して、なかなか結果が出ない人も多いと聞きます。
また、帝王切開になることも多く、分娩予約もなかなか自由に出来ないと言う話を聞いています。

 

それだけに、30代での初産と40代での初産では、天と地ほどの差が出てくるんだなって思います。

 

40代になってから、最後の切り札で病院に行っても、あまり効果がないと言われています。
42歳までしか補助金が出ない理由も、それだけ40代の不妊治療が病院で行っても効率が悪いってことですね。