MENU

排卵検査薬は薬局でも買えるけど

 

排卵検査薬は調剤薬局などでも購入することができます。

 

ではこの排卵検査薬というのはどのような仕組みで排卵日を予測することができるのでしょうか。

 

排卵検査薬は尿の中に含まれている黄体形成ホルモンの濃度の上昇をチェックする検査になります。

 

黄体形成ホルモンというのは排卵を促進するホルモンですので、普段から少しずつ分泌されています。

 

しかし、乱視が成熟し排卵される直前になると急激に分泌量が増えます。

 

そして尿の中に含まれている黄体形成ホルモンの量が増加します。

 

尿の中に含まれている母体形成ホルモンが最も高くなるピークから、36時間以内には排卵が起こると考えられています。

 

こういった体の仕組みを利用することで、排卵日を予測するものが排卵検査薬になります。

 

排卵検査薬は体内における黄体形成ホルモンの濃度が濃くなり、排泄される尿の中に入り込んでいきます。

 

そして黄体形成ホルモンに反応する排卵検査薬を使用し、黄体形成ホルモンの濃度が一定の量を超えると反応することになっています。

 

つまり反応が出たという事は、近いうちに排卵が起こり、そのタイミングで性行為を行うことによって妊娠をする確率を高くすることができるということになるのです。

 

毎日のように性行為をするのであれば良いですが、そうでなければしっかりとタイミングを見ながら性行為を行うというのも、重要になります。

 

排卵検査薬には医療用と一般用がある

 

医薬品には、医療用と一般用があり、ドラッグストアで売っている一般用の薬を第一類医薬品と言います。

 

そして、これまで排卵検査薬は第一類医薬品ではなく、医療用とされてきたのですが、2016年からカテゴリーが法律で改正されました。

 

法律の改正によって、第一類医薬品となった排卵検査薬は、ネット販売もOKになったので、これまで排卵検査薬が欲しかった人には便利になりましたね!

 

どっちかっていうと、排卵検査薬って、店舗では買いにくい。

 

避妊具とか妊娠検査薬とか排卵検査薬は、店員さんとはあんまり対面で購入したくないので、ネットで購入してしまうことの方が多いです。

 

排卵検査薬なんかは、特に最初の頃は失敗も多く、何箱も購入することが多いので、店舗だと2回目、3回目と同じお店で買い続けるのは、嫌なものがあります。

 

それこそ、「この人、ずっと排卵検査薬を買っているけど、出来ないんだ」って、思われてしまいそう・・・。

 

顔には出さないけど、やっぱり排卵検査薬をずっと買っていると、不妊情報まで漏れてしまう感じがあるので、ネットで購入出来たほうが、やっぱり嬉しいかなって思います。

 

最初の一回くらいだったら、店舗で買っても良いですけどね。