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排卵検査薬を薬局で購入するのはどうなの?

 

排卵検査薬を薬局などで購入する、というのも非常にお勧めです。

 

しかし排卵検査薬を使用するまでもなく、基礎体温から排卵日を把握する事はできないのでしょうか。

 

昔から使用されている方法として基礎体温があります。

 

体温を毎日しっかりと欠かさずに同じ時間で測っていると、体温の低温期から高温期に変化していくのが把握できるようになります。

 

低温期から高温期に変化したタイミングで排卵したと推測できますが、通常であれば高温期に移行してから排卵があったことが確認できます。

 

そのため基礎体温では排卵を前もって予測する、というのはなかなか難しいのです。

 

つまり基礎体温測定というのは排卵が起こった後に、数日前に排卵が起きたということを知ることになるのです。

 

しかし排卵日検査薬では排卵が起こる前に測定をして、これから何日後に排卵が来るのか、ということを知ることができます。

 

排卵を確認することが基礎体温、予測するのが排卵検査薬なのです。

 

やはり予測してきた方がその日を狙って性行為をすることができるので、より妊娠の確率を高めることができるのではないでしょうか。

 

排卵日をより確実に推測するうえでも、この排卵検査薬というのはとても効果的なのです。

 

 

排卵検査薬が第一類医薬品に指定へ

 

排卵検査薬が第一類医薬品に指定され、ついにネットでも購入できるようになりましたね。

 

昔は、海外輸入品とかだと売っていましたが。

 

これで国内メーカーの排卵検査薬が安心して購入できるようになりました。

 

海外輸入の排卵検査薬は、安く購入出来て良かったのですが、やっぱり説明文が英語なので、本当に使用方法が合っているのか、イマイチ不安を感じながら使用していました。

 

でも、排卵検査薬が第一類医薬品になったことで、これからは日本メーカーの排卵検査薬を買いたいと思いました。

 

やっぱり、第一類医薬品は、説明文が日本語の方が、安心します。

 

使い方はなんとなくわかりますが、簡単に購入できるのであれば、海外製品よりも国内メーカーの出している商品の方が良いです!

 

第一類医薬品になる前は、排卵検査薬は調剤薬局でしか購入できなかったので、不便でした。

 

でも、今は排卵検査薬を使って妊活をしている人も多いですし。

 

一般人が排卵検査薬をこれだけ買いやすくなったのは良いと思います。

 

特にネットでも販売になるのは、やっぱり嬉しいですね!

 

店舗で購入するのはちょっと恥ずかしいから、ネットで購入出来たほうが、店員さんと顔を合わせないで済むので楽です。