最近は、CMでも排卵検査薬を見かける機会が増えてきました。

 

”妊活”という言葉もよく聞くようになったし、芸能界の人たちでも妊活の事を話してくれる方がいるので認知度は上がっていると思います。

 

これまで仕事や遊び中心だった人達も、そろそろ年齢的に厳しいと気付き妊活をスタートしたという人もたくさんいます。
私の周りでも、35歳を過ぎて慌てて妊活を始めたという人が結構いますね。
殆どの場合、スムーズに妊娠していません。

 

「妊活を始めたいけれど、何から始めたらいいの?」と悩んでいる人は、CMなどで見かける排卵検査薬かなと思いつくのではないでしょうか。

 

妊活をするには、基礎体温計、排卵検査薬を使う事は基本中の基本だと思います。
のんびり自然に妊娠したらいいなと思っている人にはあまり必要はないと思いますが、早く子供欲しいと思っている人達にとってはマストアイテムだと思います。

 

じゃぁ排卵検査薬を買おう!とドラッグストアへ行くと、それなりに値段の高いものが並んでします。
えっ?こんなに値段が高いなら、ちょっと買うのやめようかな、とりあえず数本だけ使ってみようかなと消極的になってしまいますよね。

 

でも、安心してほしいです。
別に日本製で値段が高い排卵検査薬を使う必要はないです。

 

ちょと値段が高いものは使い続けられないなと購入を躊躇してしまった方、少しでも節約して妊活を始めたい方にはぜひ読んでいただきたい。

 

海外製の排卵検査薬は、通販で簡単買えるし、たくさん入っているのに安いし、性能にも問題ないものもあります。
特におすすめなのが、ワンステップ排卵検査薬クリアです。

 

このワンステップ排卵検査薬クリアについて、ご紹介していきたいと思います。
少しでもラインが浮かび上がると陽性と判断できるのでとても使いやすいのです。
日本製に比べれば安いのですが、他の海外製と比べると最安値という訳ではありません。

 

詳しく説明していきますので、少しお付き合いください。

 

 

目次

1.日本製の排卵検査薬は値段が高い
2.排卵検査薬にはどうして値段の差があるのか?
3.感度の高い排卵検査薬を使うのには意味があるの?
4.排卵検査薬は1日に数回検査する必要がある
5.値段が安い排卵検査薬を使いこなしてベストタイミングを知ろう

 

 

 

1.日本製の排卵検査薬は値段が高い

 

日本製の排卵検査薬はとにかく値段が高いです。
もちろん日本製を使う事で、安心感が得られるかと思いますが、それにしても値段が高すぎるので長く使ったり、たくさん検査するのには不向きかなと思います。

 

例えば、

 

ドゥーテストLH(7回分)2700円(1回当たりで考えると約385円)
ハイテスターH(5回分) 2580円(1回当たりで考えると約516円)

 

日本製だと1回400円近くから500円以上すると考えると高いですよね。
ドゥーテストLHには12回分、ハイテスターHには10回分と多めに入っているタイプのものも販売されていて、少しは割安になっています。
それでも、1回当たりの値段は高いですよね。
ハイテスターの5回分なんて使っていたら、数日で終わってしまいますよ。

 

少ない本数しか使わないで、排卵日を特定しようとするのは少し無理があると思います。
12回分を買ったとしても、1周期で使い終わってしまう量だと思います。
それに、値段が高いともったい気持ちになってしまい、1日に1回しか使わないなんていう人もいます。
そんな使い方をしてしまうと、LHサージの上昇を見逃してしまい、排卵日の数日前を特定することは無理だと思います。

 

今月には妊娠するだろうから、1日1回の検査でも大丈夫と安易に考えるのは甘いです。
妊活を始めようと決心している人は、自然に妊娠しなかったという方が多いと思います。
その場合、排卵検査薬を使ったからと言って1ヶ月や2ヵ月の短期間で妊娠するとは思えません。

 

妊活を早く終わりにして、早く妊娠したいと思う気持ちも分かりますが、長期戦になってしまう事もあるという事を考えて臨む必要はあると思います。
第1子がの時はすぐに妊娠したから、2人目だってすぐ妊娠するとも限らないですよね。
それに、早く妊娠したいからこそ、ケチらずに排卵検査薬を使って、ベストな仲良しのタイミングを調べることが大切だと思います。

 

でも、月に1度の排卵日を調べるだけで、毎月3000円以上の出費があるのは痛いですよね。
妊活の為なら仕方がないと思われるかもしれまんが、妊娠してからも産婦人科へ通ったり、ベビー用品を買ったりと出費がかさむので、少しでも節約をしておいた方がいいと思ませんか?

 

海外製の排卵検査薬であれば、1回当たり100円以下のコストで検査することが出来ます。
安いからと言って、粗悪なものではありません。むしろ日本製の排卵検査薬よりも性能は優れていると思います。

 

日本製の排卵検査薬とは違い、品物的には簡易的にはなりますが、排卵日の数日前を確実に知る事ができるので全然問題なしです。

 

 

 

2.排卵検査薬にはどうして値段の差があるのか?

 

「正直、海外製の排卵検査薬は品質的に信用できないなぁ。値段は高いけれど、日本製の方が品質的にも安心して使えるのかも。」と思うってしまうのは当然だと思います。

 

少しでも正確に判断するためには、値段が高くても頑張って日本製の排卵検査薬を使いたいという方もいると思います。
私も同じことを考えていたし、そう思ってしまっても当然だと思います。

 

ただ、金額的にこれほど差が出てしまうのいは、どういう差があるのか気になるところですよね。

 

金額の差の多くは、排卵検査薬自体にあると思います。
日本製の物はスティック状になっていて、検査で尿をかけた部分に蓋をして待つタイプの物です。手も汚れないですし、待ち時間もスティックをおいても汚れることはないと思います。
逆に、海外製の安い排卵検査薬は、とても簡易的です。紙ベースのスティックタイプのもので、日本製の物に比べるととても小さいです。
尿をかけた部分にも蓋はないし、汚れないように置かないとなので細かいところで気を使うかも知れません。

 

しかし、品質的なところには全く差はありません。
排卵日を知る事に関しては、両者とも同じ。しかも海外製のものは排卵日の48時間前、日本製の物は排卵日の24時間前を知らせてくれます。
そう考えると、高い日本製よりも値段の安い海外製の物のほうが質が良くないですか?

 

両者の違いは、感度の高さにあると思います。
海外製の排卵検査薬は、基本的に感度が高いと思います。
感度が高く、値段が安いのが海外製の排卵検査薬になります。

 

こう考えると、値段が安くて感度が高いなら海外製の方が断然お得だと思ってしまいますよね。
もちろん、値段が安いのが一番いいと思いますが、感度に関しては個人差があるので、感度が高いからいいという事ではないのです。

 

感度が高すぎるという事は、陽性反応が出る期間が長くなってしまいます。
ずっと陽性が続くと、仲良しのタイミングを取りにくいなと感じる人もいると思います。
逆に、低すぎると陽性反応が出ないまま、排卵期が終わってしまうなんてこともあるかもしれません。

 

ホルモンの分泌量によっても、どちらのタイプが自分に合っているかが違ってきます。
じゃぁ、自分の分泌量は少ないのか?多いのか?なんてわからないですよね。正直考えたこともないようなことだと思います。

 

そう考えると、まずは感度の高い海外製の排卵検査薬を使う方がいいのかなと思います。
こちらなら、分泌量の多い少ないにかかわらず、陽性反応はしっかり出るのではないでしょうか。

 

 

3.感度の高い排卵検査薬を使うのには意味があるの?

 

排卵検査薬の感度が高いと、ホルモンの分泌量が少なかったとしても陽性の反応になるという事です。

 

少ない量の間から陽性反応になるという事は、早い段階から排卵日を予測することが可能になります。
排卵日を早く予測することで、仲良しのタイミングをとる準備も出来るし、数日前から余裕をもって仲良しのタイミングをとる事も出来ます。

 

妊活をしている場合、感度の高い排卵検査薬を使っていた方がメリットはあると思います。

 

妊活をしている人にとって、一番知りたいのは排卵日の前です。排卵日ではありません。
一番妊娠しやすいと言われているのは、排卵日の2日前と言われていますから、少なくても排卵日の2日前は知りたいですよね。
感度が高いものだと、早い段階から陽性になるので、この2日前に備えて仲良しする準備ができます。

 

日本製の排卵検査薬は、排卵日の36時間前~24時間前を教えてくれるタイプのものなので、一番妊娠しやすい2日前が過ぎてから陽性になります。
正直、これでは意味がないような気がします。
陽性が出たら、すぐに仲良しのタイミングをとらないと時間がありません。
旦那さんが仕事に行っている間なら、帰ってきてからのタイミングになるし、その日の帰りが遅ければその日のうちに仲良しのタイミングはとれないですよね。
その次の日になってしまうと、排卵日の数時間前という状態になってしまうかもしれません。

 

感度が低いと、仲良しするタイミングをすぐに取らなくてはいけないので、慌ててしまうし旦那さんにも負担かかりますね。
海外製の物よりも値段が高いのに、一番知りたい日を教えてくれないなんて意味ないじゃんと思ってしまいますよね。

 

トータル的に考えても、海外製の排卵検査薬の方が感度も高石値段も安いので、妊活をしている人にとってはこちらの方がいいのかなと思います。
海外製の中でも、アメリカ製のワンステップ排卵検査薬クリアが一番おすすめかなと思います。

 

他の安い海外製の排卵検査薬とは違い、陽性と陰性の判断がしやすいというメリットがあります。
感度もいいので、排卵日の48時間前には陽性の反応を示してくれます。
ダラダラと陽性が続くこともなく、排卵日の特定もしやすいです。

 

値段の高い排卵検査薬とは違い、簡易的な排卵検査薬にはなりますが、品質に問題はないので使ってみて損はないのかなと思います。
一度検査をしてしまったら、結果の観終わった排卵検査薬は捨ててしまうのですから、安いもので十分ですよね。

 

 

4.排卵検査薬は1日に数回検査する必要がある

 

 

妊活に活用するには、海外製の排卵検査薬を使う事をおススメします。
値段が安い、感度が高いというのも理由ですが、排卵検査薬は1日に2回~3回使ったほうがいいからという理由もあるんです。

 

値段が高いものだと、1回300円~400円もコストがかかってしまいます。1日に3回検査をするとなると、1日に1000円の出費になります。
先ほどおススメしたワンステップ排卵検査薬クリアなら、1回98円で済みます。
200回入りのお得なものなら、1回69円なのでかなり安いですよね。

 

判定にも曖昧さはなく、感度も高く、値段も安いこれらはかなりのメリットだと思います。

 

妊活をするうえで大切なのは、1日に数回の検査を行う事です。
排卵前になると、女性の身体のなかで徐々にホルモンの変動が起きています。排卵検査薬は、ホルモンの動きを察知して排卵日を教えてくれるのです。

 

排卵検査薬が察知するのは、黄体形成ホルモン(LHサージ)です。
このホルモンが上昇し始めると、排卵検査薬が陽性を示し始めます。感度が高ければ、上昇し始めたころで陽性になります。
逆に感度が低いと、ある程度ホルモンが上昇していないと陽性になりません。

 

後者の場合だと、上昇し始めたとしてもまだ陽性なので、排卵日の予測が遅くなってしまいます。

 

ホルモンの変化には個人差もあるし、その時の体調によっても違った変化になってしまうと思います。
そういった理由も考慮し、排卵検査薬は1日に数回使用するのが大切だと思います。

 

日本製の物とは違い、ワンステップ排卵検査薬栗クリアは、多くて200回分・100回分などでも売っているので、
1周期にたくさん検査したとしても翌月に余裕で回せることが出来ますよね。

 

1日に数回検査で、しっかりとLHサージの上昇のタイミングをつかみ、少しでも妊娠の確率をあげて欲しいなと思います。
ワンステップ排卵検査薬クリアは通販で購入するもので、正直不安もあると思いますが、使ってみて後悔はないかな。

 

 

 

5.値段が安い排卵検査薬を使いこなしてベストタイミングを知ろう

 

 

値段が安くて、感度が高くて、たくさん入っているワンステップ排卵検査薬クリアはとてもおススメです。

 

1回のコストがかからないので、1日に何回も検査する事にもったいなさを感じる事がありません。
妊活にはそれなりにお金がかかるので、知らないうちに出費が増えてそのこともストレスになったりするんですよね。

 

男性って排卵検査薬の必要性をなかなか理解してくれないので、「検査薬にお金の使い過ぎ」とパートナーに怒られちゃったなんて話も聞いたことありますから。
そんな事で、パートナーとの関係性が悪くなっても困るし、懐も寂しくなるのも嫌ですよね。

 

早く排卵日を予測する事ができれば、排卵日に向けて、仲良しのタイミングをとる予定をパートナーと立てる事も可能になりますよね。
余裕をもって仲良しのタイミングの準備を取ることはとても大切です。
女性もそうですが、男性にも準備が必要なんです。

 

何度も書きますが、排卵検査薬を使う目的は、排卵日を知るためではなくて排卵日の数日前を知るという事です。

 

仲良しのベストタイミングは排卵日の二日前と言われていますから、早く知れば知るほど準備ができますよね。

 

日本製の排卵検査薬では、LHサージのピークを知る事は出来ますが、それではすぐに排卵日になってしまいます。
確実に排卵日の2日前を逃してしまう事になりますね。

 

排卵検査薬を妊活に最大限に利用するためには、アメリカ製のワンステップ排卵検査薬クリアをおススメします。
値段が安いし、海外製だし、通販で買わなくちゃだしと、不安要素にも思えますが、メリットの方が多いです。
排卵検査薬をしっかりと使いこなし、仲良しのベストタイミングをつかみましょう。そうする事で、妊娠の近道になるかもしれませんよね。

 

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