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排卵検査薬で陽性が出ているのに妊娠しない

 

排卵検査薬を使用して陽性が出ており、性行為をしっかりと行っているにもかかわらず妊娠できないのであれば、不妊症の原因が隠れている可能性があります。

 

不妊症というのは女性の方が原因となっている可能性が高いといわれていますが、実は男性も女性も同じだけの割合で不妊症になる可能性があります。

 

不妊治療は妻だけでも、夫だけでもなく夫婦で取り組むべきことなのです。

 

では男性側の原因としてはどのようなものがあるのでしょうか。

 

男性の不妊症の原因としては精子に起こる症状が大半です。

 

例えば精液の中に精子のない無精子症や、運動率が悪い精子の無力症、精子死滅症といったものなどもあります。

 

女性側の原因としては排卵障害や卵巣腫瘍、卵管のねじれや子宮内膜症といったものがあります。

 

それぞれの部位に応じて様々な検査方法が用いられることになっています。

 

不妊検査において原因を調べて不妊治療が開始されます。

 

不妊治療の方法というのは大きく分けると3つです。

 

原因に合わせて選択されていきます。

 

一般的な不妊治療としてはまずタイミング治療、が最初に行われる事になっています。

 

しかしそれでも妊娠できない場合には人工授精を行い、さらにダメであれば体外受精なども行われることになります。

 

段階を踏み、少しずつ治療のレベルを上げて行きます。

 

 

排卵検査薬で陰性が出るとすぐに諦めて寝る人

 

不妊治療をしていると、旦那さんの協力が不可欠になりますが、なかなか理解をしてくれない旦那さんもいますね。

 

私の友達でもいるんですよ。

 

奥さんが排卵検査薬を使って朝陽性で夜陰性になったら、「はい、もう今月は無理」って勝手に判断して、すぐに寝て子作りを拒否したりする旦那さんが。

 

奥さんとしては、排卵検査薬を使って、朝陽性で夜陰性になっても、多少なりとも可能性はあるので、トライしたいと考えているんですけどね。

 

やはり可能性に賭けたいっていう気持ちが、奥さんと旦那さんでは、全然違うっていうのが大きいのかなって言っていました。

 

男性の場合は、やろうと思えば、60歳でも70歳でも、子供を作れるから、危機感がないんでしょうね。

 

女性の場合は、閉経までのわずかの期間だけなので、やっぱり男性よりも、焦りっていうのが大きいと思います。

 

結婚だって、先に焦るのは女性の方ですからね。

 

それはやはり、子供を考えた時には、20代後半で一人くらい産んでおきたいという気持ちがあるからだと思います。

 

30過ぎてから産む人が多くなったとは言え、やはり生殖のピークは、過ぎているわけですからね。

 

高齢出産になると、子供のダウン症などの障害の可能性も高くなるし。

 

心配事が多くなりますね。